施設名
2024.01.30
#グランドエクシブ浜名湖

「グランドエクシブ浜名湖」で過ごす、 2人きりの特別なバレンタインデー&ホワイトデー

KEYWORD

静岡県・浜名湖の湖畔に佇む「グランドエクシブ浜名湖」。海外リゾートのような空間に、美しい景観、カップルで楽しめるエステや華やかなディナー、ロマンチックなバーでの時間にラグジュアリーな客室。

特別な日にピッタリのこちらで、パートナーと一足早いバレンタイン・デートを楽しんできました。今年のバレンタイン・ホワイトデーは、ロマンチックな宿泊のギフトはいかがでしょうか?

Day1

「たまには新幹線の旅もいいよね」と、今回は東京駅から新幹線で浜松駅へ。そこから電車で舞阪駅まで移動し、ホテルの送迎バスに乗り約15分。新幹線に乗ってから2時間と少しで「グランドエクシブ浜名湖」に到着です。

■ 15:00 宮殿のようなラグジュアリーホテル「グランドエクシブ浜名湖」にチェックイン

「グランドエクシブ浜名湖」に着いて最初の楽しみは、エントランスを抜けた先にある広々としたラウンジ。
チェックインまでの時間は、こちらでコーヒーブレイクを。自家製のスイーツや、窓からの景観を堪能します。なんだか、どこか海外のリゾートに来たような気分。非日常な雰囲気に心躍ります。

■ 15:30 最上級「スーパースイートグレード」のお部屋で、特別なステイを

今回のお部屋は「スーパースイートグレード」。ゆったりとしたリビング&ダイニングに、ベッドルーム、和室、そして中庭に面したバルコニー。
そしてエクシブといえば、広々とした大理石造りのバスルーム。明るく開放的な空間で、こちらからも美しいゴルフ場と浜名湖を一望できます。

今回はバレンタインステイということで、彼がホテルの方にお願いをしてベッドルームにサプライズを用意してくれていました!

ハート型のバルーンやメッセージカード、スワンのタオルアートにバレンタインムードが高まります。
こちらのベッドルームサプライズは、事前にリクエストをすればご用意いただけるとのこと。お誕生日や記念日などにも、ぜひ活用してみてください。

■ 16:00 中庭のガーデンプール散策と、煌めく「チャペル 光の教会」見学

暖かくお天気もよかったので、ホテルの中央に位置するガーデンプールへ。真っ白なコロニアル調の建物に囲まれて、ブルーの水面がよく映えます。
プールでの遊泳は夏季限定ですが、周辺をお散歩しながらグリーンの芝を眺め、プールサイドのチェアに座ってのんびりリラックスする、冬ならではの楽しみ方もおすすめ。

ぐるっと歩いていると、ガーデンプールの中で、陽の光を受けてキラッと光る「チャペル 光の教会」に目を惹かれます。

全面ガラスで、天井や壁面からたっぷりと降り注ぐ陽光と、緑豊かな景色を存分に味わうことができるこちらのチャペル。いつか、この美しさを大切な人たちにもおすそわけできたら…。そんなキラキラとした温かい気持ちに包まれたひとときでした。

ブライダル相談見学会(ランチ付き)は随時開催されていており、デート気分で参加できるそう!写真だけの結婚式や二人だけの結婚式、家族に見守られるアットホームな結婚式など様々スタイルの結婚式がかなうそううですので、ご興味ある方はぜひホテルの方に相談してみてください。

館内も散策してみたり、一緒にビリヤードをしてみたり。のんびりホテルステイ…と言いつつ、体験したいことがたくさん! 館内でも充実した時間を過ごせます。

■ 18:00 隠れ家のような「アロマハウス」で、2人一緒に楽しむカップルエステ

「毎日お仕事お疲れ様」の気持ちを込めて、パートナーからエステをプレゼントしてもらいました!

私たちが体験した「冬のキャンドルボディトリートメントNE」は、アロマの香りに満ちたロマンチックなお部屋で、カップルで施術を受けられる、バレンタイン・ホワイトデーステイにピッタリのメニュー。

最初に、4種類の中から好きな香りのキャンドルを選びます。なんとこちら、シアバターを固めたもの。ゆっくりと溶けていくキャンドルを肌に乗せ、全身をトリートメントしてもらいます。

温かいオイルと心地よい香りに包まれて思わずうっとり。心も体もリラックスして、施術後はスッキリと軽やかな気分でした。

■ 19:30 毎月14日のお楽しみ。迫力満点の打ち上げ花火

ガーデンプールへ行くと、宿泊者の皆さんが集まっていました。今から始まるのは、毎月14日に行われる打ち上げ花火(2024年3月まで)。地元の花火会社「三遠煙火」とのコラボレーションで、ホテルの敷地内から打ち上げ花火が上がります。

冬のこの時期に、こんなに近くで、人混みなく花火を楽しめるなんて!驚きと感激で、終わった後は、その場にいた皆さんと思わず拍手をしてしまったほど。思い出の一つになりました。

■ 20:00 「イタリア料理 ルッチコーレ」で、心躍るプリフィックスディナーを

コロニアルテイストのロマンチックな雰囲気が素敵な「イタリア料理 ルッチコーレ」でディナーを。

今回いただいたコースは「Abisso」。キャビアやオマール海老などの食材から始まり、パスタ・お魚・お肉はそれぞれ3種の中から自分の好みでカスタマイズできました。2人で「どれにする?」なんて話しながら、お料理を決めるのも楽しい時間です。

乾杯は、白いちごがトッピングされたロゼのスパークリングで、バレンタインムードたっぷり!

王道イタリア料理に地元の食材を織り交ぜ、地産地消にこだわったお料理は、モダンで洗練されていて一皿一皿が美しく、華やかな夜にピッタリです。

2人ともすべて違うお料理をチョイスしたので、お互いに感想を言い合いながら「次はどんなお料理だろうね」とワクワクしながら、会話が弾みます。

一品目にいただいた「キャビアサンド」。リボンで包まれ、まるでギフトのよう。

地産地消、その土地の“今おいしい”をたっぷり楽しむことができるエクシブでのお料理。忘れられない体験になりました。

■ 22:00 スイーツとカクテル、ピアノの調べが織りなす甘い夜

ディナーの後は、ラウンジのバーへ。バレンタインらしい限定のスイーツとカクテルをいただきました。

ホワイトチョコレートリキュールをベースにしたカクテルは、フレッシュクリームを合わせていてマイルドで優しい口当たり。ビターな甘さが堪らないガトーオペラは、たっぷり染みたコーヒーシロップがジュワッと口に広がります。

見た目も華やかな真っ白なパフェClaire(クレール)。スプーンですくうと、なんと中は真っ黒…!

一見すると甘そうでしたが、“黒い中身“白いちご、マカロン(バニラ)、パールクラッカー、ホワイトチョコゼリー、チョコクッキー、ベルギーチョコアイス、生クリーム、ミックスベリーがなかなかにビターでペロリと完食。白いパフェの中身が黒!?というサプライズ、ぜひ体験してみてくださいね。

ピアノの生演奏を聴きながら、2人でグラスを傾け、存分に楽しんだ1日を振り返り。演奏曲のリクエストにも応えてくださったので、私たちのお気に入りの曲を弾いていただきました。
2人で口ずさみながら、ロマンチックで特別な夜が更けていきます。

Day2

■ 8:00 「日本料理 海幸」でいただく、地元食材満載の和朝食

朝は個室でゆったりと窓の外を眺めながら、和朝食御膳をいただきます。なかでも、あつあつの豆乳鍋が絶品。濃厚でクリーミーなお鍋には、地元の老舗が手がける「都田の豆腐」とお野菜がたっぷり。身体が芯から温まる一品です。

他にも、地元の食材をふんだんに使ったメニューが登場。舞阪港で水揚げされる釜揚げしらすがふんわりしていてとても美味しく、ついついおかわりしてしまいました。

■ 10:00 形に残るバレンタイン・ホワイトデーギフトを探しに「ショップ アデッソ」へ

有名ブランドのファッションアイテムからご当地の魅力的なお菓子まで、逸品が豊富に揃う「ショップ アデッソ」をチェックするのも、エクシブステイでの楽しみの一つ。バレンタイン・ホワイトデーステイの記念になるギフトを探します。

店員さんにご紹介いただいたのは、ショップ内でとても人気が高いという、華やかなバラモチーフのコスチュームジュエリー。

こちらは、東京の精密板金工場・株式会社ミューテック35が手がけるジュエリーブランド「THE BLOSSO」のもの。なんと、医療機器にも使われる高級ステンレスを使用し、金属加工職人の手によって一つひとつハンドメイドで作られているそう。

男性はブローチ、女性はリングにしてさりげなくお揃いを楽しむのもいいね、なんて話しながら、彼と試着タイム。

バレンタイン・ホワイトデーといえば、やっぱりチョコレートも欠かせません。ということで、ギフトとして選んだのは、ベルギー王室御用達のショコラティエ「ピエール マルコリーニ」とリゾートトラストのコラボレーションチョコレート。
ピエール マルコリーニのペーバーバッグに入れていただけるので、そのままプレゼントとして渡せるのも嬉しい!

箱の中にはとっておきの5粒が並び、中央にはバレンタインにピッタリな赤いハートのチョコレートが。お部屋に戻ってホッと一息つきながら、2人で一緒に楽しみました。

■ おわりに

「グランドエクシブ浜名湖」での、新しいバレンタインデーの過ごし方。
バレンタイン・ホワイトデーならではのスウィートな雰囲気も、しっかりと味わうことができました。
今年のバレンタインは、「グランドエクシブ浜名湖」で大切な人と特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


※ご利用になれるお部屋のグレードは、ご契約会員権の利用規定に準じます。
※新型コロナウイルス感染防止対策として、館内施設の営業形態および営業時間などを変更しております。詳細は公式ホームページよりご確認をお願いします。

Written by
フォトグラファー
SAKIE NINOMIYA