施設名
2024.04.03
#エクシブ琵琶湖

アートと自然に身も心も癒される春のホテルステイinエクシブ琵琶湖

KEYWORD

滋賀県の琵琶湖畔にたたずむラグジュアリーホテル「エクシブ琵琶湖」。ヨーロピアンクラシックの気品漂う空間で、目の前に広がる琵琶湖の絶景や、一流シェフの絶品料理をたっぷり堪能し、心に残る至福のひとときを過ごしました。

そして翌日は、自然と建築の調和が象徴的な美術館へ。アートを楽しみながら、身も心もすっかり癒された1泊2日の贅沢な女子旅プランをご紹介します。

Day 1

■ 12:30 「エクシブ琵琶湖」に到着

東京駅から新幹線で約2時間20分、米原駅へ。
最寄り駅から車で10分ほどで「エクシブ琵琶湖」に到着。湖畔の澄んだ穏やかな風と、季節のお花の柔らかな香りに迎えられました。煌めくロビーに一歩足を踏み入れると、天井には大きなシャンデリアと繊細かつダイナミックな絵画が描かれ、胸が高まります。

ルネサンス絵画を思わせる美しい天井画が描かれ、中央に大きなシャンデリアが煌めくロビー。非日常感が溢れる空間に、一瞬で心を奪われました。

■ 13:00 中国料理「翆陽」にて豪華ランチコースに舌鼓

昼食はホテル内にある中国料理「翆陽」の個室でスペシャルランチコースを。
フカヒレや北京ダック、天然エビなどを使った贅沢でボリュームのある全7品のコースです。

とろりと濃厚なスープにコリコリ食感のフカヒレが贅沢に入る「吉切鮫尾びれの姿煮込み」や、高温でパリッと香ばしく焼き上げられた北京ダックなど、高級食材を活かした華やかなお料理の数々に、身も心も満たされます。

コース終盤の麺飯を「桜海老と春キャベツの炒飯」と「叉焼と葱入り汁そば」から選べるのも嬉しいポイント。
定番の中国料理でありながらも、シェフの繊細な技と創造性が光るお料理ばかりで、その美しさに目でも楽しめる食体験となりました。

■ 15:00 チェックインをして、最上階のスイートルームで心休まる優雅な滞在を

今回宿泊したお部屋は、最上階の角にあるスイートルーム。大きな窓からは雄大な琵琶湖を一望できるのはもちろんのこと、「エクシブ琵琶湖」の象徴ともいえる可憐なホテルの中庭も眺められます。

まるでヨーロピアンアートを眺めているような、滞在しているだけでアートを感じられる贅沢な時間。

バルコニーから移ろいゆく空の色と絶景を楽しんだり、高級感溢れる家具に身を沈めてゆったりと流れる時間を堪能したり。時が過ぎるのを忘れるほどリラックスできました。

■ 19:00 ホテル内を散策

ディナーまでの時間、ホテル内を散策することに。ヨーロピアン調のエレガントな家具や装飾、廊下のたたずまいや照明の柔らかな光…。まるでヨーロッパ旅行に来たかのような気分へといざなわれます。

■ 19:30 焼肉レストラン「近江亭」にて五感で味わう鉄板焼ディナー

お食事の時間はホテルステイの醍醐味の一つ。目の前に並ぶ旬の食材の数々に、期待を膨らませながら席に着きます。
今回はスタンダードコースの「鈴鹿(すずか)」をチョイス。春野菜やメバルなど、春の味覚をふんだんに使った全8品のコースです。

一つひとつ丁寧に調理される過程を目の前で楽しめるのは、やはり鉄板焼ならでは。シェフとの楽しいおしゃべりもまた料理のエッセンスとなり、より味わい深くなる気がします。

どのお料理も趣向を凝らした逸品ですが、特に印象的だったのが、黒毛和牛フィレ肉とロース肉のステーキ。それぞれの部位に合わせて焼き加減を変化させることで、お肉の風味を最大限に引き出しているそう。ほおばった瞬間、口の中でとろけるように旨味が広がり、幸福感で胸がいっぱいになりました。

〆のごはんは、ガーリックライスまたは牛時雨煮と卵の小丼ぶりからセレクトできたので、2人で別々のものを頼んでシェアしました。

■ 21:30 ラウンジ「ドルチェ」にて、生演奏と季節のカクテルに酔いしれる夜

大満足の夕食の後は、ラウンジ「ドルチェ」へ。シーズナルドリンクとピアノの生演奏をおともに、もう少しだけ夜を楽しむことにしました。

春を感じさせるドリンクを2種類オーダー。旬の苺をふんだんに使ったノンアルコールカクテル「ブリリアンストロベリー」は、果実の甘さをたっぷり感じる贅沢な一杯でした。フローズンカクテル「ベリーハピネス」は、シャーベット状の食感が楽しいアルコールドリンク。さっぱりとした爽快感を味わえます。

優雅な雰囲気の中、ホテルで過ごした素晴らしい時間や明日のプランについて語り合いながら、音楽と会話が交差する贅沢な時間を心ゆくまで楽しみました。

Day 2

■ 07:00 琵琶湖のさざ波の音で目覚める朝

「エクシブ琵琶湖」で目覚める朝は、琵琶湖のさざ波の音で始まります。窓から差し込む光がお部屋を優しく照らし、爽やかな朝の時間を過ごしました。

■ 08:30 南欧料理「COMO」で始める優雅な一日

朝食は南欧料理「COMO」でアメリカンブレックファストをいただきました。

まるで絵画のような美しい琵琶湖の風景が目の前に広がる窓際のテーブル席へ。湖面がキラキラと輝く光景はいつまでも見ていられるほど、心を豊かに満たしてくれます。

アメリカンブレックファストは、コース仕立てで順にお料理が提供されます。まずは、爽やかなベリーのジュースからスタート。

続いて登場したのは、野菜がたっぷり入った具だくさんのスープや、滋賀県産の卵を使用したエッグベネディクト。濃厚なソースととろりとした卵の食感を堪能しました。美しい景色と素晴らしい食事が、一日の始まりを特別なものにしてくれます。

■ 10:00 ホテル内ショップ「アデッソ」でお土産探し

チェックアウト前に「エクシブ琵琶湖」内にあるショップ「アデッソ」に立ち寄ってみることに。

さまざまなアイテムが並ぶ中で目に留まったのが、イタリアの器ブランド「リカルドマルツィ」の作品。琥珀に閉じ込められた化石からインスピレーションを受け、透明の樹脂にトスカーナの天然の果実や植物をそのまま閉じ込めて作られているのだとか。

樹脂を使った新しい芸術作品として、世界中から人気を集めているのが納得の美しさ。美術館に訪れたような気分を味わえました。

■ 13:00 「エクシブ琵琶湖」に別れを告げ、自然とアートが織りなす「MIHO MUSEUM」散策

「エクシブ琵琶湖」を後にして、自然と建築の調和が象徴的な美術館「MIHO MUSEUM」へ立ち寄ることにしました。

レセプション棟から美術館棟までは、枝垂れ桜の並木道とトンネル、吊り橋を越えて向かいます。春にはトンネルの先に見える枝垂れ桜のコントラストがとっても素敵で人気の撮影スポットです。

美術館棟は天井がガラスになっており、開放感溢れる明るい空間。まるで自然と一体化しているかのような感覚に。

春季特別展の「古代ガラス – 輝く意匠と技法」では、ガラスが宝石であった時代の貴重な作品約200点を見られます。静寂な空間と美しいアート品に触れ、感性が磨かれたような気がしました。

※春季特別展は2024年6月9日まで 詳しくはこちら

■ 15:00 最後まで琵琶湖を満喫し帰路へ

「エクシブ琵琶湖」を拠点にたっぷり満喫した旅もそろそろ終盤。
最後は、湖岸にある「BIWAKOモニュメント」に寄り道をして、この旅でいろんな表情を見せてくれた琵琶湖にお礼を告げて帰路につきます。

滋賀県が誇る美しい琵琶湖や、自然と調和するアートに触れた1泊2日の大人女子旅。日常から少し離れて心身ともにリフレッシュし、五感を研ぎ澄ます…。そんな旅の拠点に「エクシブ琵琶湖」を選んでみてはいかがでしょうか?

エクシブ琵琶湖より約40分の滋賀県高島市に建設予定の完全会員制リゾートホテル
「サンクチュアリコート琵琶湖 ベネチアンモダンリゾート」

– 2024年10月の開業予定 –

2024年春開業予定の、サンクチュアリコート高山(岐阜県)に次ぐ、新ブランド“サンクチュアリコート”の第2弾であり、2024年10月の開業を予定しています。琵琶湖西側の湖畔に誕生する当ホテルのデザインコンセプトは、“ベネチアンモダン”。水都ベネチアの街並みや美意識を現代に昇華させた意匠や調度品が随所にちりばめられています。

また、どこにいても琵琶湖の豊かな自然を感じることができるよう最大限にレイクビューを確保、広大な水盤と琵琶湖が一体となった水の宮殿のようなリゾートです。客室は全室スイートルーム、全室レイクビュー。「ロイヤルスイート」、「ラグジュアリースイート」、「クラブスイート」の3 タイプをご用意しております。

ホテル内には、鉄板焼を備えた日本料理レストラン、中国料理レストラン、イタリア料理レストランのほか、ボールルームではブッフェを開催し、地産地消にこだわった選りすぐりの食材をお楽しみになれます。

また、露天風呂(温泉)やインドアプールをはじめとしたスパ&ウェルネス施設の充実、愛犬と過ごせるお部屋や広々としたドッグランなど、癒やしと寛ぎの粋を極めたかつてないリゾートが誕生いたします。

詳細はこちらからご覧ください。

Written by
OL traveler
miyu