施設名
2021.12.07
#エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ

自然もグルメも温泉も。大人の癒し旅にぴったりな「エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ」での夫婦旅

KEYWORD

六甲山頂付近にそびえ立つエクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラ。神戸の街からすぐアクセスできるにも関わらず、豊かな自然を感じられる魅力的な場所です。海の幸と山の幸の両方を味わえる至福のディナーや絶景Viewの客室温泉など、夫婦で存分に癒された1泊2日の旅をご紹介します。

Day1

ドライブを楽しみながらエクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラへ

新幹線で新神戸へ到着後、レンタカーをピックアップ。秋色に染まりゆく美しい森の中、30分程ドライブを楽しみながら向かいました。新神戸駅/六甲駅/六甲道駅 から出ている無料送迎バスでのアクセスも便利です。

サロンにてチェックイン

チェックインは7mを超える吹き抜けが気持ちの良い「サロン」と呼ばれる空間にて。バトラーの方がテーブルに来てくださり、ウェルカムドリンクの黒豆茶を味わいながら手続きを進めました。

暖かい季節には、テラス席でのんびりと風を感じるのも気持ちよさそうです。

絶景Viewのお部屋へ

エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラは48室ある全てのお部屋が100㎡以上のスーパースイートグレード。リビングに足を踏み入れた瞬間目に飛び込んできたのは、広い空と木々の先に続く青い海。その美しい眺めに吸い込まれるように、おもわず窓際へ駆け寄りました。

※ご覧いただける景色はご宿泊棟・客室によって異なります

私たちが滞在したのは独立した2つの寝室がある2ベッドルーム。洗面台やトイレも2つずつあり、とても便利でした。

お風呂は客室専用温泉で常に湯張りがされていて、入る前にお湯をためる必要はありません。湯船から見える素晴らしいViewについてはまた後程。

予約していたエステの時間までは、お部屋に用意されていたお菓子を食べたりメールチェックをしたり。Wi-Fiのスピードもとても速いので、ワーケーションにも最適だねと話していました。

トリートメントサロン ロサージュでエステを堪能

「トリートメントサロン ロサージュ」にて、エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラのオリジナルメニューである「プラチナエステ(ボディケア40分&フェイスケア50分)」を体験しました。その気持ちよさに気づけば眠りに落ちていましたが、特に驚いたのは施術を終えた後のこと。デスクワークで凝り固まった体が見事にほぐされ、プラチナパックを受けた顔は肌質が変わったかのようにもちもちになっていて感動しました。

帰り際に頂いたフルーツティーもとても美味しかったです。

※取材につき撮影をしていますが、本来は写真撮影不可の場所となります

季節のイベント「ROCCO秋の音楽会」で心和むひと時を

この日は季節のイベントが開催されるということで、再び「サロン」へ。フリーで頂けるドリンクやお菓子を味わっているうちに、生演奏がスタートしました。

東洋のヴァイオリンと呼ばれる楽器「二胡」とピアノの音色はとても美しく、上品で重厚感のあるサロンの空間にとてもマッチしていました。

マジックアワーの美しい空

お部屋に戻ると窓の外に広がる空が優しい色をしていたので、歩いてすぐの場所にある「六甲ガーデンテラス」の展望台へ行くことに。

山頂付近から眺めるマジックアワーの空は、眺めているだけで心が優しくなるような気がしました。

外観も素敵なエクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラですが、特に魅力的だったのがこの夕暮れ時。思わずシャッターを切った一枚がこちらです。客室が複数の棟に分かれているので、サロンがある棟からカートで送迎して頂くこともできます。

季節の旬を味わい尽くす「割烹 樺林」でのディナー

今回の旅の中でも特に楽しみにしていたディナータイム。「割烹 樺林」にて“天空の楽園プレミアム” という旬の食材を用いたシリーズを頂きました。私たちが訪れた時期は「国産松茸づくし」という秋らしい贅沢なコースでした。神戸の夜景にうっとりしながら、まずはシャンパンで乾杯。

先付からデザートまでの全8品の内、ほぼ全てに松茸が使われているにも関わらず全く飽きることはありませんでした。一つの食材の美味しさをこんなにも引き出すことができるなんてと、感動の連続。お料理の味だけでなく、各品に合うお皿の美しさも印象的です。

海の幸と山の幸の両方を楽しむことができる、神戸という立地ならではの大満足のコースでした。どれも本当に絶品で甲乙つけがたいのですが、1番のお気に入りは神戸ビーフしゃぶしゃぶ。最高級の神戸牛を、温泉卵とたっぷりのトリュフのタレにつけて頂きました。口の中でとろけるほど柔らかいお肉の美味しさが今でも忘れられません。

デザートにも栗やりんごなど季節を感じられる食材が使われており、秋の美味しいものを食べ尽くした気持ちで割烹 樺林を後にしました。

ライトアップされた夜の「六甲高山植物園」へ

食後は車ですぐの場所にある「六甲高山植物園」で行われていたライトアップを見に行くことに。カラフルなライトに照らされた木々が幻想的でした。

「六甲ガーデンテラス」にて1000万ドルの夜景に目を奪われる

次に向かったのは、夕暮れ時にも訪れた「六甲ガーデンテラス」です。夜になるとまた違った絶景が広がっていました。山の奥に広がる神戸の夜景がとても美しく、”1000万ドルの夜景”と言われるのも納得。それぞれの光にどんな物語が詰まっているのだろうと想像が膨らみました。

六甲ガーデンテラスにある「自然体感展望台 六甲枝垂れ」からは、モニュメント越しに夜景を楽しむことができます。写真スポットとして賑わう場所ですが、夜は昼間に比べると人が少なめ。他の人が映らないように写真を撮りたい場合は夜がおすすめです。風が吹き抜けるので、防寒対策はお忘れ無く。

客室温泉から眺める神戸の夜景

1日の締めくくりは、客室にある温泉でリラックスタイム。夜風に吹かれて体がすっかり冷えていましたが、キラキラとした神戸の夜景を眺めながら温泉に浸かっていると体も心もポカポカに。明日も良い日になるに違いないと感じ、眠りにつきました。

Day2

幻想的な朝日と温泉でスタートする一日

朝方ふと目が覚めたのでリビングに行ってみると、絵画のように美しい眺めが待っていました。朝を迎える直前の空を眺めるには、日の出30分前がおすすめです。

幸せな気持ちで二度寝をした後、お部屋の温泉で朝風呂を楽しみました。雲のすき間から降り注ぐ陽の光がとても幻想的。温泉のおかげかViewのおかげか、パワーがみなぎっていくのを感じました。

「割烹 樺林」にて朝食

朝食はディナーで訪れた「割烹 樺林」にて、和朝食膳を頂きました。サラダから始まり、テーブル上で温めてもらえるお味噌汁や煮物、焼き魚にデザートまで大満足の内容。ご飯は白米の他にさつまいも粥など4種類から選ぶことができました。卵の味がしっかりしている丹波奥里の卵「やまぶき」など、素材の美味しさが感じられる朝食でした。

サロンにてチェックアウト

荷物をピックアップしにお部屋まで来てもらった後、サロンでドリンクとお菓子を頂きながらチェックアウト。最後までスタッフの方のきめ細やかなおもてなしが嬉しかったです。

帰り際、ショップ「アデッソ」にてお土産を物色。お部屋に用意されていたおいしいお菓子もこちらで販売していました。

耳でも目でも癒された 「ROKKO森の音ミュージアム」

チェックアウト後はホテルから車で3分の場所にある「ROKKO森の音ミュージアム」へ。100年以上前から音を奏でているオルゴールによるコンサートが聞けるだけでなく、オルゴールの組立体験ができたりテラス席が気持ちよいカフェもありました。

SIKIガーデン~音の散策路~では季節ごとに違った表情を見せてくれる美しい自然に出会えます。訪れた時は「六甲ミーツ・アート芸術散歩2021」も開催されていました。東京よりも一足速い秋の訪れを感じることができました。

今回のエクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラでの滞在を通して、私たちはすっかり神戸という街が大好きになりました。その理由は街中から少しドライブしただけでこんなにも自然を感じることができること、温泉に癒されること、ご飯がとても美味しいこと、交通の便が良いことなど数え切れません。神戸を訪れたことがある方も初めての方も、エクシブ六甲 サンクチュアリ・ヴィラでの時間を過ごせばきっとこの街のファンになるのではないでしょうか。次はまた違った季節に泊まりに来たいねと話しながら、六甲山を後にしました。

【割烹 樺林】柴山産松葉蟹コース 1kg以上の松葉蟹を1名様一杯使用

兵庫県の柴山漁港で水揚げされる松葉蟹を1名様一杯使用した、エクシブ六甲サンクチュアリ・ヴィラ初の“松葉蟹づくし”コース。

氷鉢に白い花が咲いたように盛り付けられた“花咲造り”や、2種類のだしで楽しむ“蟹鍋”をご用意しております。

お食事のしめは“蟹雑炊”をお楽しみください。

詳細はこちらから

Written by
OL traveler
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