福利厚生で叶える極上の休日。憧れの「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」でご褒美ラグジュアリーステイ
KEYWORD会社員の皆さん、お勤め先の福利厚生は活用していますか?
今回は同僚と有給休暇を取得して、「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」でのリフレッシュ旅へ。
完全会員制のプライベートリゾートですが、会社の福利厚生を利用すれば、私たちもその特別な門をくぐることができるんです!
マリーナに佇む白亜の豪華客船のようなホテルで過ごした、日々お仕事を頑張る自分へのご褒美タイムを綴ります。
Day0

今回の旅のきっかけは、社内ポータルサイトで見つけた福利厚生の案内。
勤め先の企業がリゾートトラストと法人契約を結んでいれば、個人で会員権を持っていなくても、会員専用のラグジュアリーな施設に滞在できるんです。
予約は専用の申し込みフォームから。空き状況を確認しながら、オンラインでスムーズに手続きが完了しました。
会社によっては、ポータルサイトや健康保険組合のウェブサイト、人事部への問い合わせで予約することができるそうです。
Day1
■15:00 海に浮かぶ白亜の宮殿へ。期待が高まるチェックイン

新幹線でJR新大阪駅に降り立ち、東海道・山陽本線に乗り換えてJR芦屋駅へ。
JR芦屋駅からホテルの無料送迎バス(予約制)に15分ほど揺られると、芦屋の閑静なマリーナエリアに、まるで海に浮かぶ豪華客船のような建物が見えてきます。


高い天井と輝くシャンデリア、そして窓の外に広がる真っ青な海。
エントランスに一歩足を踏み入れると、そこは別世界です。
開放感あふれるロビーでチェックインを済ませると、非日常の特別な休日が始まったことを実感します。

■15:15 「バーラウンジ ボンズベイ」で海を眺めながらティータイム

お部屋へ向かう前に、まずは「バーラウンジ ボンズベイ」へ。
ガラス張りの窓からは、係留されたヨットやきらめく水面を一望できます。
穏やかな時間が流れる空間は、まるで海外のマリーナのよう。おしゃべりも弾みます。


オーダーしたのは、「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」オリジナルのスイーツ、Chantilly Rouge (※)。
筒形のフィルムを持ち上げるとクリーム部分がふんわりと広がり、まるでドレスのような見た目に変身します。
クリームを纏ったふわふわのスポンジに、旬の苺がアクセントになり、2人でぺろりと頂きました。
※現在は販売終了。2026年3月15日(日)まではChantilly Chocolatが登場しています。


マリーナを目の前に過ごす時間は、まさに至福。
都会の喧騒を忘れさせてくれる、穏やかなひとときです。
■16:00 「ベイスイート」のお部屋へチェックイン

今回宿泊したのは、「ベイスイート」の2ベッドタイプ。
シックで上質なインテリアと広々としたリビング、そして大きな窓の向こうにはバルコニーが広がります。


一番の贅沢は、2つのベッドルームどちらからも海が見えること。
バルコニーに出ると、潮風が心地よく吹き抜け、まるでクルージングを楽しんでいるような気分に。
この景色を独り占めできるのは、「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」ならではの特権です。


■16:30 「ザ・ベイコート スパ」でサンセットタイムを満喫

さっとバスローブを羽織り、最上階の「ザ・ベイコート スパ」へ。
ここには、天然温泉の露天風呂やインドアプール、ジムが完備されています。

スパ専用のエレベーターがあるので、お部屋からバスローブのままアクセスできてとても便利。


サンセットタイムにプールサイドでのんびり。
海を一望できるアウトドアジェットバスは、居心地がよく時間があっという間に過ぎていきました。
■17:30 「LUBANO」で味わう、五感を刺激するイタリアンディナー

夕食は、メインダイニングのイタリア料理「LUBANO(ルバーノ)」へ。
せっかく福利厚生を使ってお得に宿泊できているので、ディナーはいつもより少し背伸びしてみたい!とイタリア料理のコースメニューをチョイス。
煌びやかな内装に背筋が伸びましたが、スタッフの方々の温かいおもてなしに、リラックスして食事を楽しめました。

コースメニューは人気の「ASSIA」。
前菜からデザートまで、兵庫県産の新鮮な食材がふんだんに使われており、一皿ごとに驚きがあります。

特に印象的だったのは、パスタの「オマール海老のバベッティーニ エストラゴンの香り」。
運ばれてきた瞬間、ハーブの一種・エストラゴンのエスプーマから爽やかな香りがふわりと広がり、食欲をそそられます。
プリッとした弾力のオマール海老は驚くほど甘く、海の旨味が凝縮された最高の一皿でした。

メインの肉料理「あかうしロース肉の炭火焼 黒胡椒ソース パースニップのピューレ」にも感激。
炭火で丁寧に焼き上げられたあかうしのジューシーな肉汁と、添えられたパースニップ(白ニンジン)のピューレが持つ優しい甘みが、絶妙なコントラストを生んでいました。

デザート後の「パティシエからの贈り物」は、宝石箱のようなボックスにお茶菓子がずらり。その華やかさに盛り上がりました。

一皿目から食後の紅茶まで、目でも舌でも楽しめる、まさに五感を刺激される特別なディナーとなりました。
■20:00 幻想的なマリーナの夜景とシグネチャーカクテルで、大人のバータイム

ディナーの余韻に浸りながら、再び「バーラウンジ ボンズベイ」を訪れました。
昼間の開放的な雰囲気とは一変、夜はピアノの生演奏が流れるドラマチックで大人な空間に。
ここでのお目当ては、芦屋の海をイメージしたシグネチャーカクテルです。
運ばれてきたのは、夜の海を映したような深く美しいブルーのグラス。

左が「ASHIYA Stream 〜芦屋ストリーム〜」。
芦屋の美しい海を映し出したような鮮やかなブルーが印象的なカクテルです。
非常に爽やかな味わいで、窓の外に揺れるヤシの木と相まってトロピカルな気分に。
そして右が、芦屋ブルーをイメージした「ASHIYA Cocktail 〜芦屋カクテル〜」。
凛とした気品を感じさせるビジュアルで、グラスを傾けると夜空のようにキラキラと光を反射します。
ディナー後のリラックスタイムにぴったりの一杯でした。

ライトアップされた幻想的な景色を眺めながらいただく一杯は、まさに至福。
福利厚生でこんなに素敵な夜を過ごせるなんて、改めてこの旅のクオリティに驚かされます。
■21:00 「ザ・ベイコート スパ」で心身を解きほぐす癒しの時間

食後は、再度ホテル最上階に位置する「ザ・ベイコート スパ」へ。
一日の締めくくりに天然温泉でリラックスタイムです。
こちらのスパの魅力は、なんといってもそのスケール感。
内風呂はモダンで洗練されたデザインで、広々とした浴槽に浸かると日々の疲れがすっと癒されていきます。

夜の海を眺められる露天風呂は、快適な湯加減で、真冬であることを忘れる心地よさ。
地下約1200mから湧き出るとろりとした肌触りの天然温泉を、地上高くにいながら堪能できます。
海風を頬に感じながら、マリーナの夜景や遠くに見える街の灯りを眺めて過ごす時間。非日常的な空間に包まれて、心からリフレッシュすることができました。

さらにサウナ設備も充実。クールダウンに最適な水風呂や、リラクゼーションエリアも完備されています。
バスローブを羽織ってゆったりと寛げる休憩スペースもあり、至れり尽くせりな空間でした。
Day2
■8:00 「日本料理 時宣」で、彩り豊かな和朝食に癒される

2日目の朝は、「日本料理 時宣」でスタート。
落ち着いた和の空間でいただくのは、地元の食材をふんだんに取り入れた朝食膳です。

まずは「野菜と果実の飲むサラダ」で乾杯。
マンゴーをベースとした特製のスムージーで、優しく体を目覚めさせます。

「お米マイスター特別監修米」を使ったごはんは、お粥やひじき御飯など5種類から選ぶことができます。
どれも美味しそうで、できることなら5種類すべていただきたいと思うほど…!
悩みに悩んで、今回は鯛めしをチョイスしました。

少しずつ丁寧に盛り付けられた兵庫県産の食材を使った小鉢の数々と、農場特製の餌で育った「丹波奥里の卵 やまぶき」の温泉卵。
朝からこんなに贅沢な気分になれるのも、ホテルステイの醍醐味です。
■11:00 ゆったりとチェックアウト。次の目的地、神戸・大阪へ


ゆったりとした11時のチェックアウト。
ロビーで最後にもう一度海を眺め、日々のオフィスの喧騒から離れてのリフレッシュは完了です。

兵庫県の南東に位置する芦屋は、神戸や大阪へのアクセスが抜群。
この後は神戸の旧居留地を散策するか、大阪でショッピングを楽しむか、ロビーラウンジで次のプランを練るのも楽しい時間です。
素晴らしいホスピタリティに見送られ、大満足でホテルを後にしました。
■福利厚生で叶える、最高のご褒美。また明日から頑張れる原動力に

今回の「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」での1泊2日は、まさに夢のような時間でした。
美しいロケーション、絶品のお料理、そして上質なスパ。
すべてが完璧な空間で過ごすことで、明日への活力がフルチャージされた気がします。
これが会社の福利厚生で体験できるなんて、本当に嬉しい驚きです。

自分へのご褒美に、大切な人との記念日に。
どんなシーンも彩ってくれる、リゾートトラストの宿泊施設。
家族を連れていくか、ひとり旅でリフレッシュするか……。
早速、次はどのホテルに行こうかと計画を練っています。
会社へお勤めの方は、ぜひ社内ポータルや健康保険組合、人事部へご確認を。
この“賢く贅沢なホテルステイ”を体験できるかもしれません。


































