施設名
2021.07.30
エクシブ伊豆

南風吹く「エクシブ伊豆」、親子で楽しむ夏のステイケーション

いよいよ夏本番。都心からのアクセスが良好ながら、海も山も近く、夏のリゾートの雰囲気が漂う「エクシブ伊豆」へ娘と行ってきました。自然を楽しめるのはもちろん、周辺は子どもが楽しめる動物園やレジャー施設が充実しています。またエクシブ伊豆では家族で楽しめるアクティビティが用意されているので、宿泊客はファミリー層が目立ちます。そんな夏を迎える伊豆での、一泊二日での楽しみ方をご紹介します。

Day1

■14:50 無料シャトルバスで「エクシブ伊豆」へ到着

東京から伊豆踊り子号で約2時間。伊豆高原駅に到着するとシャトルバスでお迎えが来てくれます。駅からバスで10分ほど、ヤシの木が並ぶオレンジ色の屋根が見えたら到着です。

エントランスに入るとまず目に入ってくるのは大きなガラス越しの水平線。空気の澄んだ日は伊豆大島など、島々が見えるそうです。

ヤシの木もあり南国ムード満点。いよいよステイケーションの始まりです。

■15:15 チェックインを終え、カフェテラスで一息

滞在中、自由に利用できるカフェテラス&ラウンジ「シーガル」では飲み物をフリードリンクでいただけます。照明が印象的な屋内スペースで涼むのも良いですが、せっかくなら潮風を感じようと、テラスで飲み物をオーダーしました。

ヤシの木と水平線を見ながら乾杯。移動の疲れも自然とほぐれ、のんびりとしたリゾート気分に切り替わっていきます。とても気持ちが良いので、滞在中は3度も利用してしまいました。外の席は時間帯によりほぼ満席の状態になる人気ぶり。

■15:50 海を一望する客室へ

今回滞在したのは、ラージグレードの6階のお部屋です。

入ると真っ先に目に入るのは、海が見える大きく開放的な窓。たっぷり自然光が注ぐ、とても気持ちが良い空間です。

そして何よりうれしいのはテラスがついていること。せっかく良い景色でも窓を開けられないことや、外に出られない造りのホテルも多くありますが、こちらのテラスには椅子もテーブルも用意されているので、部屋にいながらもオープンエアーな空間で過ごす時間が自然と増えました。

■17:00 伊豆の味覚を楽しむレストラン「ラペール」で夕食

鉄板ブッフェスタイルのレストラン「ラペール」で夕食をいただきました。宿泊客にはファミリー層が目立ちますが、子供から大人までどの世代でも好きなものを選べるブッフェはやはり嬉しいもの。娘もブッフェに大喜びです。豪華で美味しそうなお料理がたくさん並ぶので、まずは一周ぐるりと確認しては、どれからいただこうか迷ってしまいます。

シェフのおすすめはパエリア。惜しみなく使われた食材でより鮮やかに。食欲が刺激される一品です。

こちらのブッフェでは伊豆の食材や旬の食材が多く使われていることが特徴です。そして新鮮なお肉や海鮮も食材そのままにずらりと並べて見せてくれることも、これまでのブッフェと大きく違う点でした。

■17:30 黒毛和牛ヒレ肉&鮑に舌鼓

スタンダードメニュー約35種類でも十分満足のいくメニューですが、せっかくのステイケーションにおすすめしたいのはプラス6,000円でグレードアップできる「スーペリアブッフェ」です。こちらは黒毛和牛ヒレ肉と鮑の鉄板焼きを、通常メニューにプラスして楽しめる魅力的な内容。もちろんこちらも食べ放題です。

レストラン中央のキッチンでは、オーダーしたお肉や海鮮が焼かれているライブ感がとても良い演出。お肉は焼き上がりまで時間がかかるので、席に着いたらまずオーダーすることをおすすめします。

和牛も鮑もまるでコース料理のように、きれいに野菜と一緒に盛り付けられ、席まで届けて頂けます。食材の味を引き出す調味料類も豊富で、いろいろな食べ方を楽しめるので、ついつい何度もおかわり。帆立や海老などもお腹いっぱいになるまで遠慮なくいただきました。

■19:40 シャトルバスで伊豆高原グランイルミへ

夏の旅で嬉しいのは、夜の外出が気持ち良いこと。この日は夕食後、ホテルから車で5分ほどにある伊豆グランパル公園で開催中の「グランイルミ」に出かけました。

かわいいイルミネーションが広がり娘も大興奮。持参したカメラでフィルムがなくなるほどたくさん撮影していました。

10分おきに行われるショーでは、音楽やプロジェクションマッピングがイルミネーションと掛け合わせて楽しめる仕掛けになっています。皆それぞれ足を止めて、演出を楽しんでいました。私も娘も時間が足りないと感じるほど、すっかり夢中になり、短い旅行期間中に特別な夜を体験できたことは、とても良い思い出になりました。

Day2

■5:00 鳥のさえずりを目覚ましに起床

翌朝、朝陽と鳥のさえずりに誘われるように自然と目が覚めました。たくさん空気を吸い込んで一日をスタート。目覚めてすぐにテラスから海を見られるなんて、改めて環境の良さを感じます。

広々としたベッドスペースや、着心地の良い部屋着のおかげで朝までぐっすりでした。久しぶりに夜に出かけた疲れもすっかり取れ、調子よく一日を過ごせそうです。

■7:30 「日本料理 生贄割烹 黒潮」で和朝食膳

朝食は、特別に個室でいただきました。

朝食の魅力は、伊豆の海の幸・山の幸が新鮮な状態でいただけること。ご飯は白米かお粥が選べ、御膳とは別に温野菜と出汁巻き玉子はせいろに盛られています。

大人の「海の恵 山の恵 新鮮 伊豆の朝ごはん」。特に伊豆でとれたアジのフライがおすすめだとスタッフさんが教えてくださいました。身がプリプリ、衣がサクサクのアジも含めこれだけのおかずがそろって2,000円の朝食はとてもお得に感じました。

メニューには小学生以下の小人用にも和朝食膳があります(1,000円)。小人用にもおすすめのアジフライ付き。娘も「おいしい!」ともぐもぐ食べていました。

■9:30 はじめてのテニス体験

エクシブ伊豆にはテニスコートが4面あり、1時間単位での予約ができます。せっかくなので娘がはじめてのテニスに挑戦をしました。

ラケットがレンタルできるので、初心者でも気軽に楽しむこともできます。また旅の荷物をできるだけコンパクトにしたい方にも良いですね。

初心者とはいえ、コートで動き回ればすがすがしい汗がかけるもの。すっかり運動不足になりがちなので、こういった機会に意識をして体を動かすことはとても気持ち良かったです。すぐに部屋のシャワーを浴びられるので、思いっきり汗をかくことができます。娘もとても楽しんでいました。

■11:00 チェックアウト後シャトルバスで伊豆高原駅へ

楽しい時間はどんどん過ぎていき、あっという間にチェックアウトの時間。名残惜しいですが、部屋を後にしました。

帰りも伊豆高原駅までは定時で無料シャトルバスが出ています。バス出発まではラウンジの利用も可能。海を見ながら2日間にあった楽しかったことなどを娘と話しながら過ごしました。

海を臨むだけでなく、裏側にはすぐ大室山という好立地のエクシブ伊豆。自然の景色を満喫するのはもちろん、私と娘は近くのレジャー施設や敷地内でできるテニスまで楽しみました。通年営業の屋内プールに加え、夏期期間中は屋外プールも営業するので、まさに夏を過ごすのにぴったりな場所。家族での夏休みの思い出づくりにおすすめです。

エクシブ伊豆がある伊東市では、伊豆最多19回の花火大会が開催されます。毎年恒例の8月10日の按針祭は分散(8月8日~13日)して開催いたします。

「按針祭」とは、徳川家康の外交顧問を務めたイギリス人・三浦按針の功績を称える伊東市最大のイベントです。例年8月10日には祭りのハイライトとして盛大な花火大会が行われ、古くから市民に親しまれている歴史ある祭りです。

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