施設名
2022.01.28
#エクシブ湯河原離宮

奥湯河原の贅沢空間「エクシブ湯河原離宮」で叶うパートナーとのご褒美ステイ

KEYWORD

都心から約1時間半のアクセスが良い温泉地、奥湯河原。天然温泉、エステに美味しい食事、最高級のおもてなしを求め、よりよい1年にするため2人で訪れた「エクシブ湯河原離宮」でのリラックス旅をご紹介します。

Day1

■ 12:00 「エクシブ湯河原離宮」に到着

奥湯河原に到着すると美しく大きなゲートが見えてきます。ワクワクしながらエントランスへ向かいました。

エントランスをくぐると、煌びやかなロビーに迎えられました。上質な存在感のある空間。輝と影のコントラストが非日常の空間であることを強く印象づける造りとなっていました。2017年に出来た「エクシブ湯河原離宮」は、まだ新しく隅々まで手が行き届いています。少し早く着いたので荷物を預けてランチをいただく事に。

■ 12:30 中国料理「翆陽」でランチ

琳派モダンなインテリアに、窓からの光が差し込み美しい昼下がりのランチがスタート。

広東料理ベースに「温故知新」の発想で独創的に仕上げられた中国料理をいただけます。私達は“牡丹”というコースを。

せっかくの休暇なので、地元で採れたみかんから作られたジュースで割るミモザをオーダー。濃厚なみかんジュースで割るとミモザもまた違った印象になり新鮮です。

お料理はフカヒレの煮込みや海鮮炒め等、〆にはエビ入りワンタン麺というコースで中国料理を堪能出来、女性にも食べやすい、ちょうど良いボリュームでした。

■ 14:30 チェックイン

ラウンジでチェックインをしてお部屋へ。お部屋へは美しい水庭を通って向かいます。

■ 15:00 お部屋で一休み

今回のお部屋は2ベッドルームのスーパースイートグレード“WESTERN-STYLE ROOM”タイプ。中国料理のレストラン「翆陽」同様、琳派モダンがコンセプト。黒と金を基調とした豪華で優雅な空間です。

早速お茶を入れて一息つきながら、2人で少しお仕事タイム。

■ 16:00 トリートメントサロン「ROSAGE」でカップルスパ

ブルーがメインカラーでまるで海のリゾートに居る様な気分になりました。私は“煌美(きらめき)”という24K金箔パックと金箔ジェルを使用した贅沢なフェイシャルとボディのコース、彼は“四季彩ボディ”のコース。彼はコースで使用するお気に入りの香りをセレクトしました。カップルで違うコースが受けられるのは嬉しいポイント。

施術後のティータイム。お肌が本当に柔らかくなり、2人共日々の疲れが溜まっていた身体を解していただき至福の時間を過ごしました。また外国人の彼を担当してくれたスタッフさんは英語を話すことができた為、彼も安心して施術を受けられた様でした。

スパから部屋への帰り道、素敵なスポットが。鏡に映る姿で遊べて面白いので是非写真を撮って欲しいスポットです。エントランス棟と客室棟を繋ぐ通路も他の場所とは違った真っ白な空間が美しい。

■ 18:30 カクテルタイム

彼は646本限定のエクシブ湯河原離宮オリジナルラベルウイスキー「TOMATIN」を使用したカクテル“湯河原ミントジュレップ”をオーダー。 加水なしシングルカスクでアルコール度数59%あるのですが、実際ストレートで試させて頂くとそこまで度数を感じず、樽のとてもいい香りがしました。

ウイスキーがそこまで得意でない私は「苺のオリジナルカクテル」に。濃厚ないちごの風味で、アルコールが入っているとは思えない美味しさでした。このようにたまにドレスアップをしてデートの様な時間を作ると、パートナーのいつもとは違う面が見られて、また一層仲が深まるので定期的に機会を作りたいです。

■ 19:30 「リストランテ Maretta」でディナー

オーストリアの芸術家クリムトのエッセンスを取り入れ、“イタリアン琳派モダン”を演出されたインテリア。ポイントのブルーが素敵。私たちは、“旬コレクションコース”をいただきました。

まずはシャンパンで乾杯。1品目を待ちながら2021年にあった出来事を語り合うゆったりした時間を過ごしました。

2人して思わず声を上げてびっくりした1品目。回転するオリジナルの器が素敵で、様々なオードブルを楽しみました。

伝統的なイタリア料理の調理法を元に地元食材を使用して独創的に展開される料理は、目でも楽しむことができる素晴らしいコースでした。

どれも美味しくいただけましたが、“鮑と黒トリュフの饗宴”が特にお気に入り。贅沢にも丸ごと使用された鮑と黒トリュフ。大根という意外な組み合わせで、大根のさっぱり感とシャリっという食感のおかげで、鮑と黒トリュフという強い味の組み合わせもとてもあっさりとした味で驚きでした。また、クリーミーなソースが混ざり更に被せられたパン粉がまたよく合います。付け合わせの地元で採れた野菜もソースとマッチしとても美味しく頂くことができました。

■ 22:00 お部屋で温泉タイム

私達が宿泊したスーパースイートグレードのお部屋は温泉付きなので、ディナー後はお部屋に戻ってリラックスタイム。アメニティも充実しており、備え付けのバスローブはふわふわで気持ちが良かったです。

お部屋に温泉が付いていると本当にゆっくり出来て最高です。温泉に浸かって身体を温めてリフレッシュ。

温泉を楽しんだ後は部屋の冷蔵庫からビールを出して晩酌。一緒にオリジナルの“湯河原グラッシーフルーツ”を頂きました。

もう1つのベッドルームは弧を描く様になった天井が落ち着く空間を作っていてお気に入りになったのでこちらの寝室で眠りました。バスルームともコネクトしているのでお風呂の後に時間がかかる女子としては、その時間にもパートナーとおしゃべり出来るのが嬉しいポイントでした。

Day2

■ 7:30 プライベートスパ

翌朝は少し早起きして予約していたプライベートスパへ。朝から温泉に入れるのはやはり温泉地ならでは。外の空気が冷たい冬の朝に入る温かい温泉は最高です。

部屋への帰り道、朝の光に照らされる水庭がキラキラしていて素敵な朝がスタート。

■ 9:00 日本料理湯河原「華暦」で朝食

朝食は日本料理のレストランで頂きます。レストラン内にお茶のお香が焚かれていてとても良い香りでした。朝食は沢山の小鉢が並んでいて、どの小鉢も地元の食材を用いたお料理が白米にぴったりで朝から完食しました。

■ 10:00 お部屋で身支度

朝食後はお部屋で最後の時間を楽しみました。お部屋のリビングルームからは尾形光琳の紅白梅図屏風をオマージュした水庭が目の前に拝めます。このリビングルームの居心地が良く、くつろいだり、仕事したりして各々の朝時間を過ごしました。名残惜しい気持ちを抱えながらお部屋を後に。

■ 11:00 チェックアウト

チェックアウト後はロビーにあるギフトショップをチェック。ブランド物の他に地元の特産物などもありお土産を買うのにおすすめです。

■ 11:30 ラウンジでティータイム

ホテルステイの〆はラウンジで季節のパフェをいただいて帰る事にしました。濃厚なチョコレートが贅沢なパフェを堪能。

エクシブ湯河原離宮はおもてなし、お料理、建物やインテリアの豪華さで非日常を味わえることはもちろん、温泉地という事もありリラックスし、落ち着いた時間を過ごせます。是非大切な人と一緒に、ご褒美ステイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「湯巡り体験」

エクシブ湯河原離宮はエクシブシリーズ屈指の源泉数を誇ります。「万葉集」にも詠われ、1300年の時を越えて今もなお湧き出る湯河原温泉の中、ザ・スパ至泉の湯で4種類の泉質をお楽しみください。

※ご利用になれるお部屋のグレードは、ご契約会員権の利用規定に準じます。

※新型コロナウイルス感染防止対策として、館内施設の営業形態および営業時間などを変更しております。詳細は公式ホームページよりご確認をお願いします。

Written by
旅行写真家
YUUKI