施設名
2021.11.02
#エクシブ軽井沢

愛犬と家族で過ごす【エクシブ軽井沢パセオ】の贅沢おこもりステイ

愛犬と家族で過ごす【エクシブ軽井沢パセオ】

KEYWORD

ステイタスシンボルである軽井沢の地に、重厚でありながらモダンな趣漂う「エクシブ軽井沢パセオ」。1泊2日で叶うリトリートトリップで心身ともにリセットする、愛犬との癒しの週末旅を体験してきました。大切な小さな家族と、エクシブ軽井沢でしか味わうことのできない大自然と美食の贅沢体験など、エクシブ軽井沢の魅力を余すことなくお伝えしていきたいと思います。

Day1

■ 15:00 エクシブ軽井沢パセオに到着

東京から新幹線で1時間。非日常を満喫するため軽井沢へ。駅からレンタカーに乗り、エクシブ軽井沢パセオへと向かいます。軽井沢の駅からは約30分。途中ふらりと寄り道をしてみたり、ホテルへ向かう道中の美しい景色に癒されながら重厚感あるエクシブの門をくぐります。

エクシブ軽井沢には、本館とは別にペットと宿泊が可能な専用客室「パセオ」と「サンクチュアリ・ヴィラ ムセオ」があり、10kg未満の小型犬2頭までの同伴が可能です。

今回宿泊するパセオのロビーでチェックインを済ませ、ペット同伴客専用エントランスから客室へと向かいます。ペット専用エントランスの前には、わんちゃんの足洗い場もあります。

お部屋は5109号室のECタイプ2Bedルーム。格調高いブラウンカラーを基調としたハイセンスな空間に、自然を体感できる大きな全面窓。まるで森の中の別荘にいるかのような気分になれる客室。ホテルから出なくても、もうお部屋だけで満足できてしまうほど、一瞬で“旅行へ来た”という気分になれるのがエクシブの魅力の一つです。

客室に入るとウェルカムタオルケーキがお出迎え。こんな可愛いサービスがあったんですね。

軽井沢へ来たということで、愛犬にもジビエを堪能させてあげなくてはと、チェックイン時に購入したワンちゃん用の鹿肉ジャーキーでおやつタイム。噛み応えがあり、デンタルケアにもなりそうで購入して大正解です。

ドギールームには、蓋つきのケージ・ウエットシート・トイレセット・フード&ウォーターボウル・粘着シートや消臭スプレーにブランケットと、必要なものは全て揃っているので、最低限の持ち物だけで気楽に滞在することが出来ます。

少し休んだ後、ホテル敷地内にあるわんちゃん用のお散歩コースへ。

愛犬も楽しそうにお散歩コースを満喫しています。

散歩道の敷地内にはベンチもあり、木々の中で愛犬とのゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

■ 16:00 ラウンジにて季節のデザートとオリジナルコーヒーを味わうティータイム

ラウンジがある本館へ移動し、ロビーラウンジ「ミルティーユ」へ。クラシカルな雰囲気に包まれた本館エントランスは、ドレスアップして歩きたくなる空間。

宿泊しているパセオとはまた違った雰囲気を楽しみます。

夕食の時間も近いですが、濃厚でずっしりとチーズを味わえる、パンプキン味のチーズケーキ「パンプキンキャラメルチーズケーキ」と、「まるでりんご」の名前の通り、頼まずにはいられないビジュアルのりんごのケーキにあわせてエクシブ軽井沢オリジナルのコーヒーを頂きます。

どちらのケーキも本当に美味しく、さらにりんごのムースの酸味で2つのケーキのバランスが良く、どちらもペロリと頂いてしまいました。

■ 17:30 日本料理 「花木鳥」にて夕食

楽しみにしていたお夕食。エクシブと言えばお食事の素晴らしさでも知られていますが、中でも軽井沢は特に美味しいとのことで、ワクワクしながら夕食のレストラン「日本料理 花木鳥」へやってきました。

さらに、季節は実りの秋。お品書きに並ぶ旬の食材のラインナップを見ただけでお酒が呑みたくなります。

まずはエクシブのオリジナルワインで乾杯。このワインがまた美味しくて。(売店で販売もしているのでお土産にもおすすめです)

ワインを楽しんでいると、コースで使用する食材のプレゼンテーションが。今秋初めての松茸をエクシブでいただけるなんて幸せです。お肉もお魚も輝かしく、どんな料理となって出てくるのかが楽しみで仕方ありません。

旬の食材を少しずつ味わう、美しい前菜からお食事がスタート。一口サイズの飛騨牛のお鮨にはキャビア、手前のお鮨には雲丹がのっています。

つづいて「ねぎま吸い」。葱と本マグロを少しだけ煮て食材と一緒にいただきます。花木鳥オリジナルの七味唐辛子を混ぜた黒七味おろしを少し加えて味の変化を楽しみます。

良く冷えたお水で締めた絶妙な食感のお蕎麦。安曇野の山葵をおろし、五感で楽しめます。お腹が膨れてきていましたが、もっと食べたいと思ってしまったほど。本当に美味しいお蕎麦がいただけて幸せそのものです。

お食事の〆は本まぐろの握り寿司。信州のお味噌汁もとてもホッとするお味です。デザートは、葡萄に柿、紫芋と最後の最後まで秋の味覚を堪能できる素晴らしい時間を過ごしたのでした。

■ 20:00 焚火ラウンジにて

夕食後はラウンジにて、これからの季節でしか体験出来ないロマンチックなナイトアクティビティを体験させて頂きました。

焚き火の炎に癒されながら、軽井沢で採れた美味しい野菜やソーセージでチーズフォンデュを楽しんだり、ホットワインを飲んだり。焚き火でマシュマロを炙り、スモア作りを楽しむ事ができます。

エクシブに宿泊しながら、グランピング気分を味わえるなんてとても贅沢。特別な夜を過ごすことが出来ました。

就寝前に温かいフルーツティーを頂き、リラックスモードでお部屋へ帰ります。

■ 21:00 お部屋でのリラックスタイム

焚火ラウンジですっかりリラックスモードとなり、このまま寝てしまいたいところですが、お部屋のお風呂へ。せっかくなので彼をスパへ送り出し、それぞれの時間の楽しみ方を。

わんちゃんはお風呂に入っていないけれど、持参したバスローブを着せて、一緒にホテルステイを楽しんだ記念を残します。(愛犬くん、お付き合いありがとう)

Day2

■ 7:15 ルッチコーレにて朝食

昨夜の夕食で和食をいただいたので、朝食はアメリカンブレックファースト。「ルッチコーレ」でいただきます。

安曇野の美味しい牛乳に感動しながら、クロワッサンやパンオショコラなど、熱々のパンサーブをついつい欲張ってしまいます。

軽井沢の新鮮な野菜やフルーツ、安曇野のヨーグルトなどこだわりの朝食をコーススタイルで頂きました。

■ 9:00 愛犬とのホテル時間を楽しみます

“わたしのホテル時間”に無くてはならない愛犬とのホテル時間。愛犬なしでの旅行なんて考えられなくなった今の生活に、一緒に旅行できるホテルに感謝しかありません。

広いお部屋で大好きなボール遊びを飽きるほど満喫し、ご満悦でした。(大運動会を繰り広げておられました)

■ 10:00 人気のお土産をお買い物

本館のSHOPへ、お土産を選びに。どれにしようか迷ってしまうほどランキングに入っている全ての商品が気になります。軽井沢の1番人気のお土産は洋食レストラン料理長がこだわって作っているオリジナルのオリーブオイルなのだそう。

昨夜の夕食の際に日本料理レストラン花木鳥で頂いた際、とても美味しかったので花木鳥オリジナルの七味唐辛子と、チョコレートファクトリーのマカダミアナッツのチョコレートを購入しました。

■ 11:30 【翆陽】にて香港スタイルランチ

ホテルステイの締めくくりは【翆陽】にて、贅沢な香港スタイルランチ。

案内して頂いた席は、美しい中庭を目前にお食事が頂ける特等席。色づき始めた紅葉を楽しみながら、エクシブ軽井沢で過ごす最後の時間を楽しみます。

お昼から紹興酒を楽しみたいところですが、運転があるため信州の葡萄ジュースで乾杯。ダイレクトに葡萄を感じる濃厚なジュースが美味。

全ての葉が紅く染まった時期に、こちらの特等席でお食事が出来たら素敵だろうな・・・と妄想を楽しんでいると、新緑から少しずつ紅葉していく、現在の中庭を再現したかのような前菜がテーブルに。

味わったことのない調理法のふかひれ料理を含む色鮮やかな一皿。

メインのお肉料理はフルーツ酢豚。ソースの周りに散りばめられた赤や黄色の粒、なんとこちらはパチパチキャンディ。口の中ではじけるソースは、お味も美味しくとても遊び心のある演出でした。

■ 13:00 エクシブ軽井沢パセオをチェックアウト

ランチを楽しんでいる間、お部屋でお留守していてくれた愛犬を迎えに行きホテルを後に。愛犬と一緒の旅行だとは思えないくらい贅沢な体験をすることができた2日間。「エクシブ軽井沢パセオ」はもちろん、他の施設へもまた是非愛犬と訪れたいという楽しみが1つ増えました。満足度の高いホテルステイが叶うエクシブ軽井沢へ、大切な愛犬を連れて訪れてみてはいかがでしょうか。


50周年記念ディナー


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Written by
愛犬と旅するトラベルライター
Mamia