施設名
2021.06.30
エクシブ山中湖 サンクチュアリ・ヴィラ

富士山を望む自然と美食。「エクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラ」で過ごす親子三世代ステイケーション

目の前に富士山の眺望を望む会員制リゾートホテル「エクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラ」。施設内には子供も一緒に入れるスパプール施設や、ここでしか味わえない美食のレストラン、露天風呂など、非日常を楽しめる要素が揃っています。今回そんなエクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラで、2歳半の息子と私と私の母、親子三世代でのステイケーションを満喫。豪華な客室と美食メニューの詳細などお届けします。

Day1

■ 15:00 車で山中湖サンクチュアリ・ヴィラに到着

山中湖を通過し、ドライブすること約10分ほど。「エクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラ」に到着です。

道路から見える入口をさらに登った高台の上に位置しています。

スタッフに迎えられ、重厚な扉を進むとその先には中世の貴族たちが愛したシャトーを思わせる、気品のあるインテリアに囲まれた空間が広がります。

■ 15:15 ライブラリーにてチェックイン

施設内ライブラリーにてチェックイン手続きを。

窓の外には大きな富士山の景色が広がっていました。息子は普段見慣れない景色にご満悦。手続きの間、私の母と息子の2人は、窓際でずっと楽しそうに2人で富士山を眺めていました。

全室天然ミネラル湯のビューバス付きスーパースイートのエクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラのほか、本館にあたる「エクシブ山中湖」を含む広い施設について案内いただき、1泊2日何をして過ごそうか?とわくわくしながらまずはお部屋に向かいます。

■ 15:30 全室スイートのラグジュアリーな客室

今回宿泊したのは、スーパースイートグレード(Sグレード)2ベッドルームタイプの客室。元気な息子と一緒でものびのびと過ごせるお部屋です。

テラスに出ると、緑溢れる自然豊かな景色が広がり、澄んだ空気に癒されます。

今回の客室のポイントはなんと言っても目の前が富士山の天然ミネラル湯のビューバス。小さなお子様連れでも、客室内のお風呂でゆったりと寛げるのが嬉しいです。

■ 17:00 全室個室のプライベート空間「イルコローレ」で夕食

お部屋でゆっくり過ごしているうちに、あっという間に夕食の時間。完全個室のイタリア料理 リストランテ「イルコローレ」にてディナーをいただきます。

この日のメニューは私たちのためだけにカスタマイズされたオリジナルメニュー「Seasons 輝極(きわみ)」。メニューを眺めながら、食材の数々に期待が高まります。

■ 17:15 素材の味を活かした贅沢なお子様メニュー

この日はまだ2歳の息子と一緒のため、食事は早めの時間からスタート。子連れでも人目を気にすることなく家族だけでゆっくりと食事を取ることができる完全個室制は、本当に助かります。

子供と食事をする際に気になるお子様用メニュー。「イルコローレ」では、息子もコースメニューをオーダー。コーンスープやミートソーススパゲッティ、肉汁溢れるハンバーグなど、大人が味見をして「おいしい…!」と声が漏れてしまうほど。

子供の食事が充実してこそ、家族全体の食事の満足度が上がるとお話していた伊藤シェフ。いい素材を使って作られたお子様メニューに息子も大満足でした。

■ 17:30 サスエ前田の魚を使った特別なイタリアンディナーに舌鼓

今回の滞在中、一番楽しみにしていた食事。ミシュランシェフをはじめ、名だたるトップシェフからの注文が絶えない静岡県・焼津の「サスエ前田魚店」。その5代目、魚の目利きプロフェッショナル前田尚毅氏が厳選したお魚を使ったお料理がいただける、と聞いて期待が高まります。

テレビ番組『情熱大陸』などでも取り上げられているサスエ前田魚店の食材は、全国にある複数のエクシブ・ベイコート倶楽部の中でも、唯一取引があるのはここ山中湖サンクチュアリ・ヴィラのイタリアンリストラント「イルコローレ」とエクシブ山中湖の日本料理レストラン「花木鳥」のみ。

その日に入った最高の食材に合わせてメニューを考えており、もはやいただくお料理も一期一会。この日この時しか味わえないコースを堪能しました。

オマール海老や、ハマグリのムニエル、旬のカツオのグリルやカラスミソースでコントラストを効かせた黒アワビなどなど…どれも主役級の魚介類を使ったお料理に舌鼓。

旨味をギュッと詰め込んだスープを目の前でサイフォン抽出したり、メインの近江牛にその場でたっぷりとトリュフを削ったり。飽きることなくあっという間だったディナータイム。

食事を主目的としてエクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラを訪れるゲストも多いと聞いて納得です。

■ 20:00 秘境の湯をイメージした露天風呂

食後は、せっかくなので夜の露天風呂へ。

雑木林の中にひっそりと佇む、まるで山里の秘湯のような面影を感じさせます。

完全予約制なので混み合うこともなく、澄んだ空気を味わいながら露天風呂を満喫できました。

■ 22:00 広いリビングでのんびりしてから就寝

客室はベッドルームが2つ、それぞれ独立しているため、息子が就寝した後は大人はリビングエリアで思い思いに過ごします。

■ 6:30 起床してすぐ利用できる客室の天然ミネラル湯

客室内のビューバスは、24時間いつでもお湯が張っている天然ミネラル湯。早起きの息子は富士山ビューが気に入ったようで、朝風呂を堪能していました。

客室は窓が多く、光もたっぷり差し込みます。

■ 7:00 朝から露天風呂でからだをほぐす

客室のビューバスの魅力もさることながら、やはり昨晩の感動が忘れられず朝ももう一度露天風呂へ。

夜のライトアップされた様子とは違って、清々しい緑あふれる癒しの露天風呂空間です。

■ 8:00 本館まで車移動

朝食を食べるため、本館へ移動。歩いても行けますが、小さな子供がいるということで車で送迎してくれました。

約30秒ほどであっという間に到着。館内のスタッフの皆さんの気配りが素晴らしく、子供と一緒でも何不自由なく過ごせて嬉しいです。

■ 8:00 本館日本料理レストラン「花木鳥」で朝食を

朝食は和食をセレクト。昨晩のディナーに引き続き、特別に個室タイプのプライベートな空間でゆっくり食事をいただきます。

私たちが利用した掘りごたつ式の完全個室のほか、別途仕切りで区切られた個室タイプのお部屋が3部屋あります。

息子はお子様用、大人は全11品の御膳を。

中でも、自分で桜海老、海苔、ドレッシングを混ぜていただく人気の定番のサラダはリピーターにも大人気なのだそう。

鮪の醤油麹和えや都留の自然薯、朝霧高原玉子の醤油漬けなど、ごはんがすすむ品々とお魚など。朝からしっかりエネルギー補給できました。

■ 9:30 ラウンジで富士山を眺めながらコーヒータイム

本館にあるラウンジ「ドルチェ」では、ケーキや飲み物などがいただけます。

おすすめの席は窓際のテーブル席。天気が良ければ、このように逆さ富士のような写真も撮れます。

■ 10:00 親子で楽しめるプールエリアを満喫

朝食を終え、息子が1番楽しみにしていたプールへ。本館地下2階にある「スパ&プール テルメ・サハラ」は、キッズエリアを兼ね備えた温水プール施設です。温水プールは全エクシブの中でもここと軽井沢だけ。

身長100cm未満の息子でも、しっかり足が届く深さのキッズプールエリアがあるので、大はしゃぎしながら全力でプール遊びを楽しんでいました。

■ 12:00 チェックアウト

チェックアウトの後はそのままホテルの方のおすすめ周辺アクティビティの体験に。

山中湖にそのまま入れる水陸両用バスのKABAに乗車。事前にホテル経由で予約をしていただくことができました。

このほか、隣の忍野村、さかな公園やしのびの里など子供連れで楽しめる周辺観光スポットも多数おすすめしていただきました。

■ 12:15 エクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラを出発

プールや客室内外の天然ミネラル湯のお風呂、そして洗練されたここでしか味わえないお料理。大人も子供も楽しめるリゾートとして、親子3世代でホテルステイを満喫することができました。

日本一富士山に近い湖、「山中湖」の湖畔に佇むエクシブ山中湖サンクチュアリ・ヴィラで、家族で癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

ミシュラン星付きシェフはじめ、名だたるトップシェフからの注文が絶えない静岡県焼津市にある「サスエ前田魚店」。その5代目にしてテレビ番組「情熱大陸」など、多数のメディアに取り上げられている、魚の目利きのプロフェッショナル前田尚毅氏が厳選したお魚を口にできるのは、日本国内でも数えるほど。全国にある複数のエクシブ・ベイコート倶楽部の中でも、「サスエ前田魚店」の食材を楽しめるのは、エクシブ山中湖の日本料理「花木鳥」とイタリア料理リストランテ「イルコローレ」の2レストランの特別コースのみです。

「前田尚毅×篠原勝利の世界」の詳細はこちら
「Premium Dinner 輝極ディナー リストランテイルコローレ」の詳細はこちら


※写真左から日本料理料理長・篠原勝利、サスエ前田魚店5代目・前田尚毅氏、洋食料理長・伊藤剛章、中国料理料理長・友杉忠秋

※ご利用になれるお部屋のグレードは、ご契約会員権の利用規程に準じます。
※新型コロナウイルス感染症防止対策として、館内施設の営業形態および営業時間などを変更しております。
詳細は公式ホームページよりご確認をお願いいたします。