施設から探す
#ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート

海を望む、絶景&美食の楽園。「ラグーナベイコート倶楽部」が家族旅におすすめな5つの理由

KEYWORD

穏やかな海が広がる愛知県・蒲郡のベイエリアに佇むリゾート「ラグーナベイコート倶楽部」。

三河湾を望む開放的なロケーションと、洗練された空間に包まれて、私たち夫婦と2歳&1歳の子どもの家族4人で、至極の一泊二日を過ごしてきました。

都内からは新幹線と車を利用して2時間半ほどと、週末の家族旅で訪れやすい距離にあるのも、行き先を決めた理由のひとつ。

大人はゆったりとした贅沢な時間を、子どもは思いきり楽しめる体験を。

そんな“上質な滞在”と“ワクワクする家族旅”の両方を叶えてくれる、ラグーナベイコート倶楽部の魅力をご紹介します。

小さな子どもとの旅では、食事の時間をどう過ごすかによって、滞在の心地よさが大きく左右されるもの。

ラグーナベイコート倶楽部で特に印象的だったのが、客室でゆったりと食事を楽しめる「インルームダイニング」です。

レストランへ移動する必要がなく、周りを気にせず家族のペースのまま上質な食体験を味わえるのは、子連れ旅にとってすごく嬉しいポイント。

食事の途中で少し席を立ったり、子どものタイミングに合わせて動けたりする自由さも、インルームならではの大きな魅力でした。

今回いただいた「インルームプレミアムコース」は、一皿一皿が美しく、そして温度管理も完璧に仕立てられていたのが印象的。

前菜は、「鰆のコンフィ アンチョビとアーモンドのパテ イタリア産ボッタルガのアクセント カブのバリエーション」。

余白を活かした盛り付けが美しく、春を思わせるように彩りよく添えられた野菜やソースが白い器に映え、コースの始まりにふさわしい華やかな一皿でした。

繊細な味わいの中に素材の味がしっかり感じられて、これから始まる時間への期待が高まります。

続いていただいた「魚介のアクアパッツァ」は、ふっくらとした身のやわらかさと、旨みを引き立てる軽やかなスープのバランスが絶妙。

貝の旨みも感じられ、窓の向こうに広がる海を眺めながら味わう一皿として、最高の満足感を得られました。

また目の前でスープを入れて完成させてくれるので、お部屋でリラックスしているのに、まるでレストランの個室にいるかのような臨場感を味わうことができました!

中でもパスタが大好きな私にとって驚きの美味しさだったのが「ラザニア フォアグラ トリュフ」。

口に運ぶ瞬間までしっかりと温かさが保たれていて、「インルームダイニングでもレストランと同じように楽しんでほしい」というホスピタリティに感動しました。

表面の香ばしさと中のソースのなめらかな口当たりのコントラストが心地よく、ひと口ごとにトリュフの香りとコクが口いっぱいに広がります。

華やかなコースの中にこうした温もりを感じる料理が入ることで、食事全体にやさしい奥行きが生まれていました。

少しずつ親の料理を取り分けて食べていた2歳の息子が、一番気に入ってスプーンが止まらなかったのもこちらのラザニアでした。

あまりに贅沢な分厚さと霜降りの具合に、視覚から楽しませていただいた「飛騨牛ロース肉の炭火焼き 季節の野菜を添えて」。

口に入れた瞬間にふわっと肉がほどけていくような、しっとりとした焼き上がりと、深みのあるソースが魅力的。

付け合わせの野菜も彩りよく、味わいだけでなく見た目も洗練されていて、特別な夜にふさわしい締めくくりでした。

滞在した客室は「ラグジュアリースイート」のお部屋。

室内は落ち着いたトーンでまとめられつつ、曲線や光沢感のある上品な家具が印象的。

大きな窓から光がたっぷり入る、開放感のあるつくりになっています。
窓の外に広がる真っ青な海と行き交うボートに、息子たちも興奮を隠せない様子でした。

夜は、海に映るイルミネーションや向かいの観覧車の光を眺めていると、あっという間に時間が経ってしまいます。

子連れ旅では、どうしても「子どもが過ごしやすいかどうか」を優先しがちですが、今回はそこに「大人が心から満たされる贅沢な時間」もきちんとありました。

出発の準備をして、朝の光を受けてまた違った表情を見せてくれる館内をゆっくりと歩きながら、レストラン「メインダイニング マローチェ」に向かいます。

入った途端、高い天井とラグジュアリーなモチーフが目に飛び込んできて、この空間に心奪われました。

大きな窓の向こうにキラキラと朝日に輝く水盤が広がる、居心地の良いダイニング。朝のやわらかな光に包まれながら、ゆったりと朝食をいただきます。

大人の洋朝食は、コース仕立てで楽しめる贅沢な内容。

前菜のプレートには、「ふわとろの手仕込みフレンチトースト」「ヨーグルトと蒲郡みかんの自家製マーマレード」「彩りサラダ」「スモークしたアトランティックサーモンとポークハム」が美しく盛り付けられ、朝から気分が華やぎます。

フレンチトーストは、やさしい甘さと舌に乗せるとスッとほどけるような口当たりが心地よく、蒲郡みかんのマーマレードの爽やかな香りがアクセントに。

サーモンのほどよい塩気やハムの旨みと、みずみずしい野菜のバランスもよく、満足感のある一皿でした。

メインプレートの「ジャンボマッシュルームのグラチネ エッグヴェネディクト仕立て」は、ナイフを入れるととろりと広がる卵の黄身が食欲をそそるひと皿。

大きなマッシュルームをいただいた瞬間、口の中に贅沢な香りとまろやかなソースの風味が広がります。

締めくくりの「洋梨のセミフレッド」は、すっとほどけるような軽やかな口当たりで、食後にぴったりの上品なデザート。
コーヒーとともに、余韻まで心地よく楽しませていただきました。

子ども用の洋朝食も充実していて、本日のジュース、季節野菜のサラダ、ヨーグルト、コーンスープ、パンに加え、メインには「お肉の盛り合わせとパンケーキ」「とろっとスクランブルエッグ」まで並ぶ、満足感のある内容でした。

見た目も彩り豊かで、子どもが食べやすい組み合わせになっているのが嬉しいところ。

実際にわが家の子どもも、パンケーキやスクランブルエッグ、デザートのパンナコッタまで「美味しい!」と嬉しそうに食べ進めていて、朝からごきげんな様子でした。

子連れでレストラン朝食をいただくのに少しハードルを感じていたのですが、一人一人の食事の進み具合に合わせてお食事を提供いただけたので、子どもに食べさせながらでも焦ることなく、親も食事を心ゆくまで楽しむことができました。

ラグーナベイコート倶楽部の魅力は、客室や食事だけではありません。

館内には、思わず足を止めて写真を撮りたくなるようなラグジュアリーなスポットが点在していて、ホテル内でゆっくり過ごす時間そのものをより特別なものにしてくれます。

洗練されたインテリアや光の入り方、空間の広がりまで美しく設計されていて、どこを切り取っても絵になるのが印象的でした。

館内に足を踏み入れてまず感じたのは、圧倒的なラグジュアリー感。

天井の高さやゆったりとした空間づかいは、ため息が出るほど贅沢。
上品なインテリアやきらめく装飾が、リゾートらしい高揚感を引き立ててくれます。

ロビーやラウンジはもちろんのこと、廊下やエレベーターまで、どこを切り取ってもラグーナベイコート俱楽部らしさを感じられる、こだわりがぎゅっと詰まったしつらえがたくさん。

海沿いに佇むラグーナベイコート俱楽部らしく、廊下のふかふかの絨毯は波をモチーフにしたデザインになっていたり、高い天井まで伸びる壁面は、海の中のような波打ったガラス素材でできていたり。

まるで美術館を歩いているような感覚になり、館内に足を踏み入れた数分後にはもうラグーナベイコート倶楽部の虜になっていました。

中でも特に心を奪われたのが、地下に伸びる階段下に位置するスポット。
まるで地球儀のようなモチーフが描かれた、アート作品のような絨毯が存在感を放ちます。

階段の上から見下ろした瞬間に、思わず息をのむような美しさ。
館内のラグジュアリーな世界観を象徴する空間でした。

立体的に広がる柄と階段のラインが美しく重なり合い、どの角度から切り取っても絵になるのも魅力。

子どもも興味津々で、非日常感のある景色に目を輝かせていたのが印象的でした。

ホテルの外観も、ラグーナベイコート倶楽部ならではの特別感あふれる魅力のひとつ。

水辺の風景に映える、端正かつ荘厳な佇まい。
非日常の世界へと自然に気持ちを切り替えてくれるような存在感があり、到着した瞬間、これから始まる滞在への期待が高まりました。

プールサイドに立って潮風を感じると、まるで海外のリゾート地にいるかのような気分に。

ラグーナベイコート倶楽部の周辺には、チェックイン前やチェックアウト後に気軽に立ち寄れる場所がたくさん。ホテルステイとあわせて旅の時間をより豊かに楽しめることも、旅先の決め手になりました。

今回は、実際に訪れた「竹島水族館」と「西古瀬川の河津桜」をご紹介します。

■竹島水族館

ホテルから車で約10分の場所にある「竹島水族館」は、ファミリーにも人気のレトロな水族館。

大規模な施設ではないからこそ、館内を無理なく見て回りやすく、小さな子ども連れでも気軽に楽しめます。

アシカショーをはじめ、カワウソやカピバラなど子どもに人気のある動物たちも展示されているので、我が家の子どもたちも他のお子様たちもとても楽しそうでした。

お魚への餌やりや、タカアシガニやナヌカザメといった深海魚との触れ合いができるのも嬉しいポイント。

スタッフさんの手書きの説明も多数展示してあって、生きものたちをより身近に感じられるような親しみやすさも印象的でした。

■西古瀬川の河津桜

もうひとつ訪れたのが、西古瀬川沿いに広がる河津桜のスポット。ドライブがてら立ち寄るのにちょうどよく、今ならではの景色を楽しみたい家族旅にぴったりの場所でした。

川沿いに続く河津桜の並木は、私たちが訪れた2月末にちょうど満開を迎えており、春の気配をたっぷり感じながらのんびりとした時間を過ごせました。

満開の桜を背景に家族で写真を撮るのも楽しく、旅先ならではの季節の思い出を残せるのも魅力。

ホテルでの上質な滞在に加えて、こうした自然の景色も一緒に楽しめることで、旅全体の満足感がさらに高まりました。

今回の滞在を通して感じたのは、ラグーナベイコート倶楽部が、上質なリゾートステイと家族みんなで楽しむ旅、そのどちらも心地よく叶えてくれる場所だということ。

三河湾を望む美しいロケーション、洗練された客室や館内空間、ゆったりと味わえる美食、そしてホテル周辺で楽しめる観光スポットまで……滞在での一つひとつの体験が、家族旅の思い出をより豊かにしてくれました。

ラグジュアリーな空間で、家族それぞれが豊かに満たされる時間を過ごし、特別な思い出を残したいときに。

“気軽さ”と”上質さ”のどちらも諦めなくていい、ラグーナベイコート倶楽部をぜひおすすめしたいです。

\お子様連れのご家族様を応援します!/

2026年5月1日(金)まで、ディナーブッフェ開催日は〈幼児無料〉でご利用いただけます。さらに〈小学生以下無料〉となる日程も! この春は、ぜひご家族揃ってご来館ください。

詳細はこちら

Written by
フォトグラファー&ライター
Fumi