施設名
2021.11.15
エクシブ那須白河

オトナのゴルフ合宿へ。「グランドエクシブ那須白河」で叶えるパートナーとの趣味旅行

日本各地にあるエクシブの中でも最北端に位置する「グランドエクシブ那須白河」。“ゴルフ、食、ワイン”というパートナーとの共通の趣味であるこの3つを、施設の中だけで思う存分楽しむことの出来る一泊二日の旅へ出かけました。

初心者の私にとって、ゴルフラバーの憧れの地ともなっているこの場所は、訪れる前は金額的にもゴルフのレベル的にもハイエンドで敷居の高い印象を持っていました。しかし、実際に訪れてみて感じたことは、会員であれば抜群のコストパフォーマンスでの滞在が叶えられ、ゴルフ初心者でも楽しめるということ。

昼はアクティブにゴルフをして、夜はドレスアップしてディナーを楽しむ。そしてまた翌日は早朝からゴルフへ。そんなメリハリのある、欲張りで贅沢な時間をレポートします。

Day1

■ “アメリカントラディショナル”を体現する厳格なロビーで、優雅なチェックイン

福島県にある「グランドエクシブ那須白河」へは、東京からわずか2時間ほど。東京駅から新白河駅まで新幹線で約1時間半。そこから車で15分という立地にも恵まれた場所に位置します。

那須の山々に囲まれた自然豊かな景色を一望しながら、屋内は“アメリカントラディショナル”をコンセプトに設計されたクラシカルな装飾が特徴です。

まずはラウンジでドリンクをいただきながらチェックイン。

今回の私たちの滞在テーマは、「大人のゴルフ合宿」。ゴルフを楽しみながらも、ホテルの空間や食事を楽しみたいという欲張り旅です。チェックイン時間より早めに到着し、お部屋に入る前にゴルフレッスンを予約していました。荷物はロビーで預け、必要な荷物を持ってロッカールームへ向かいます。

■ 初心者でも安心して体験できる、プロから学ぶゴルフレッスン

明日のコースに向けて、素晴らしいロケーションで初日はレッスン!

ゴルフ歴4ヶ月の私にとって、そもそもこのような名門コースでプレーするだけでも恐縮していたのに、その上プロに教わるレッスンに少々緊張していました。その心配をよそに、担当していただいた小林プロは丁寧且つフレンドリーでひと安心。的確なアドバイスを、私のような初心者でも分かりやすい言葉でレクチャーしていただけました。

都内でレッスンは頻繁に通っていますが、まずはクラブを握るグリップからご指摘が・・。ボールを打つ前の構えであるアドレスについても、言葉数少なくシンプルに、体に落とし込めるまでチェック。

このような基礎から、私のパートナーのようなヘビーなゴルフラバーには骨格に合った専門的なスイングのアドバイスまで、幅広い知識を持ったプロにみっちり教えていただくことが出来ます。

こんな開放感のあるロケーションで、アイアン・ドライバーのスイング練習から、場所を移動してアプローチの練習まで贅沢な時間でした。パートナーは、小林プロのレッスンを受けるためにまた訪れたいと言うほど、このレッスンはお勧めです。

■ 冷えた身体とレッスンの疲れを癒す、至福のスパ「ロサージュ」

東京より気温が下がる那須白河。外のレッスンが終わったら、そのままスパへ直行し温泉とマッサージを楽しめます。

まずはカウンセリング。私たちは身体の張りをほぐす「アロマリンパボディトリートメント70分コース」をチョイスしました。4種類のアロマの中から好きな香りを1種類または2種類ブレンドで選び、先に温泉で身体を温めます。

室内にはシルキーバス、サウナ、屋外にはジェットバスにジャグジーがあり、30分ほどバスタイムを楽しんだら、バスローブを着て隣接するトリートメントルームへ。(温泉・スパ内の写真は特別に許可をいただき撮影しています。)

■ 大満足の70分!お値段を聞いてさらに感動のエステティックサロン「AROMA HOUSE」

ボディ、フェイシャルはもちろん、ブライダルエステまである本格的なエステティックサロン。

最初に選んだ香りで70分の施術が始まります。絶妙な力加減で、全身くまなくほぐしていただきながらも、凝りやむくみが特に気になる箇所は言わずとも重点的にやっていただけました。時間配分も素晴らしく、どのパーツもスッキリ。

15時から18時限定の「カスタマイズ ペアエステ」だと、この内容とクオリティで二人合わせて26,481円(税込)。こんなに贅沢なエステを一人13,000円ほどで体験できるということにも驚きました。さらに、現在は感染対策で会員及び同伴者の方しか予約ができなくなっているため、限られた人しか立ち入ることの出来ない特別な空間となっています。

■ クラシカルでキュート!アメリカントラディショナルなお部屋のインテリア

館内は、フロアやエリアによって壁紙・カーペットのデザインが異なり、どれも可愛く思わずシャッターを押してしまいます。まるで海外のクラシックなホテルに訪れたよう。

お部屋は、ゴルフ場を見渡す「ラージグレード」。和室もついており最大5名まで宿泊できる広々としたお部屋です。

偶然にも、お部屋に入った時がちょうどマジックアワーの時間。刻々と変わる空の色を間近で見ることができます。そして、こちらもお値段を聞いて驚き。ひと部屋16,610円(税込)ということなので、複数人のグループで滞在すればとってもリーズナブル!ひと休みして着替えたら、ディナーへ向かいます。

■ 東北の食材をふんだんに使った、シェフの感性が楽しめるフランス料理「オークヴィル」で優雅なディナー

ゴルフとセットで楽しみにされているゲストも多いという、館内にあるフランス料理「オークヴィル」へ。コースは5種類から選べて、お子様用のメニューもあります。私たちがいただいたのは、料理長厳選コース 「ヴォルカン」。年数回リニューアルされる、季節を楽しむことのできるコースです。

まずはシャンパンで乾杯し、身体を動かした後の爽快感を味わいながら、普段東京では味わえないメニューの品々を見て心が躍ります。

プルミエの鮑、雲丹、キャビアのアンサンブル。鮑は真空調理することで旨みと香りをギュッと濃縮し、フレッシュな食感を楽しめます。味わい深いコンソメのジュレが、鮑・雲丹・キャビアの高級食材と、お野菜の両方のバランスを整えていて素晴らしい味わい。

季節の一品、新潟県産 甘鯛の鱗焼き。豊洲を通さず、料理長自ら新潟の市場で仕入れたというこだわりの鯛は鮮度抜群。パリッパリに焼き上げられた鱗と、ほろほろの柔らかな身が絶妙です。こんなに美味しい食事に合わせるワイン、さて、何を選ぼう…!

ワインが大好きな私たちにとって、選択肢が豊富なオークヴィルは選ぶ時間も楽しい!レストランスタッフと相談しながらソムリエの資格を持つ彼が散々迷った挙句選んだのは、KENZO ESTATEのミディアムボディasuka。カリフォルニア・ナパバレーを代表するワイナリー、KENZO ESTATEのワインを今晩いただけるなんて!ワインのバリエーションにも大満足です。

asukaと共にいただくのは、フィナーレの北海道産「黒毛和牛」と「短角和牛」の食べ比べ。写真を撮りながら、ワインとのコントラストに「なんと美しい光景なんだろう!」と心躍ります。北海道産の脂肪分が少ないヘルシーな“短角牛”と、程よい脂身で旨味の多い“黒毛和牛”を贅沢にも少しずつ味わうことのできる一品。東北の食材を存分に生かし、鮮度にこだわり抜いた品々が最後まで味わえる、贅沢なディナーでした。

■ 食後の余韻を楽しむ、大人の雰囲気漂うバーで食後の一杯を

ディナーを終え、レストランのすぐ近くにあるバー「Boston」へ。

お部屋に戻る前に一杯。と立ち寄ったのが、「Bar Boston」。バーテンダーさんにおすすめしていただき、彼は「生モスコミュール」、私は「ネモフィラ」をいただきました。

生モスコミュールは、フレッシュな生姜を漬け込んだウォッカにジンジャーエールを注いだ爽やかな味わいです。ネモフィラは、ゴルフ場の澄んだ青空をイメージして作られたカクテル。奈良県にある北岡本店という酒蔵から取り寄せたブルーキュラソーを使ったオリジナルカクテルです。ネモフィラは、“どこでも成功”という花言葉を持つお花の名前だそうで、明日素晴らしいショットが生まれることを願い、この日は終了です。

Day2

■ 美味しくて美しい!心に残る和朝食がいただける日本料理「花木鳥」

朝からサウナで汗を流し、朝食が待つ「花木鳥」へ。東北の海と山の幸がふんだんに使われた素晴らしい朝食です。松花堂箱の中には11品目、豆乳鍋、平爪蟹を贅沢に使ったお味噌汁、さらにこだわりのプリンまで、ひとつひとつ丁寧なお仕事が伝わる品々。会津産こしひかりのご飯とお味噌汁はおかわり自由です。

これだけ充実した内容で、2,200円(税込)とこちらも驚きの料金。夜ご飯でも十分満足してしまうような贅沢な朝食で、ゴルフのパワーを蓄えました。

■ 言わずと知れた名門「グランディ那須白河 ゴルフクラブ」で、那須の山々を楽しみながらのラウンド

人生で5回目のコースへ。お天気も良く、風は冷たいですがとにかく気持ちがいい!

「グランディ那須白河 ゴルフクラブ」は有名なゴルフトーナメントも行われる、知る人ぞ知る名門コース。パートナーとコースを回るのはコースデビュー以来2回目ということで、少しは成長したところを見せたい!と期待に胸を弾ませていましたが、その期待はすぐに打ち砕かれました。。

コースの中でも名物コースが、こちらのEastコース9番ホール。毎年開催される、男子プロゴルフトーナメント「ダンロップ・スリクソン福島オープン」で、ワンオンチャレンジが開催されるホールです。

スコアは置いておいて、このビューの美しさ!ランチを食べて、後半に向けて気持ちを切り替えよう…。

■ コースを一望する絶景レストラン「オーガスタ」でランチタイム

ゴルフのスコアが最悪でも、お腹は空きます。笑 私は女性の総支配人がプロデュースした「レディスランチ」、パートナーはがっつり「味噌カツ御膳」をいただきました。

レディスランチは

・4種のチーズチキンドリア・彩りサラダ(ナッツドレッシング)・コンソメスープ・デザート・コーヒー または紅茶

がセットになった内容で、ボリュームもちょうど良い量。午後からもしっかりと身体を動かすのにぴったりのメニューです。

レストランは1Fにあるためゴルフ場をすぐ横に眺めながら反省会をしつつ、後半へ臨みます。

■ 気を取り直して、いざ後半ラウンドへ!

ランチでリフレッシュできたおかげで、後半の立ち上がりは好調!芝は美しく景色も最高。これぞ「名門」と呼ばれるコースなのだと、初心者の私でも感じました。

終わってみると、結果は散々。。聞けば、上級者の方でも難易度が高いと言われているコースだそう。ですが、この爽快な時間を、都心からわずか2時間程で味わうことができるということを知りました。帰ったらまたレッスンを頑張ろう!

■ 温泉で温まったら、いよいよチェックアウト

ゴルフはほろ苦い結果でしたが、青空の下爽快な時間を過ごし大満足!冷えた身体を温泉で温めました。

クラブはロビー近くにある配送窓口で自宅へ送れば、身軽に帰宅することが出来ます。

チェックアウトをして、17:15発のシャトルバスで新白河駅へ向かいます。15分ほどで駅に到着し、17:50発の新幹線で東京へ戻りました。

アクティブに動いた後の爽快な気持ちと程よい疲れでウトウトしていたら、1時間半程で東京に到着です。

ゴルフを始めたばかりの私にとって、初めて体験する旅のスタイル。普段なかなか時間が合わないパートナーと、ゴルフ・食・ワインという共通の趣味を一泊二日という限られた時間の中で精一杯楽しめた旅でした。

ゴルフ初心者でも楽しめる「グランドエクシブ那須白河」は、使い方によっては都内のホテルステイより素晴らしいコストパフォーマンスで滞在を楽しめます。ベストシーズンはゴルフラバーで賑わうので、来年の計画はぜひお早めに!

冬はスキー・スノーボードも!【グランディ羽鳥湖スキーリゾート】

ホテルから車で約45分の羽鳥湖高原には、グランドエクシブ那須白河が運営しているスキー場『グランディ羽鳥湖スキーリゾート』があります。
ホテル発着のバス「羽鳥湖ライナー」もあり、雪道運転が苦手な方でも安心。
グランドエクシブ那須白河に宿泊してウィンタースポーツを楽しみませんか。
※羽鳥湖ライナーは土日祝・年末年始(2021/12/30〜2022/1/3)運行

グランディ羽鳥湖スキーリゾート ホームページ

※ご利用になれるお部屋のグレードは、ご契約会員権の利用規定に準じます。

※新型コロナウイルス感染防止対策として、館内施設の営業形態および営業時間などを変更しております。詳細は公式ホームページよりご確認をお願いします。