福利厚生で叶えるワンランク上の休日。「Let’s Go To XIVプラン」で満喫するエクシブ白浜&アネックスご褒美ステイ
KEYWORD仕事を頑張る毎日だからこそ、ときには上質なリゾートで心と身体をゆっくりとリセットしたいもの。
今回はそんなご褒美旅を、「わたしのホテル時間」編集部が会社の福利厚生を利用して楽しんできました。
訪れたのは、南紀白浜の高台に佇む「エクシブ白浜&アネックス」。
期間限定の「Let’s Go To XIVプラン 2026」を活用し、館内利用クーポンでスイーツや夕食後のカクテルまで、ホテルで過ごす時間をより贅沢に満喫。
さらに、ホテルの無料送迎プログラムを利用すれば白浜の人気観光スポットを効率よく巡れるので、車のない方も充実した旅が楽しめます。
ホテルで過ごす時間まで旅の思い出になる、心満たされる2日間をご紹介します。
■「Let's Go To XIV プラン 2026」を活用し、福利厚生で憧れホテルを賢く予約

エクシブは、全国のリゾート地に展開する上質な会員制ホテル。
会員制ならではの特別感あふれるリゾートだからこそ、福利厚生で利用できるなら、その魅力を体験しない手はありません。
公式サイトをチェックしてみると、4月より期間限定の「Let’s Go To XIV プラン 2026」が始まっていました。
夕食のコース料金に応じて館内で利用できるクーポンが付くため、滞在中の食事やカフェタイムなど、ホテルで過ごす時間をさらに充実させることができます。
早速、法人会員専用のサイトから、「エクシブ白浜&アネックス」を予約。期待を膨らませながら、いよいよ旅当日を迎えました。
Day1
■14:00 ペンギン飼育羽数日本一! 陸・海・空の動物たちと出会えるアドベンチャーワールドへ

新大阪駅からJR特急くろしおに乗り、白浜駅まで約2時間20分。白浜駅からはタクシーまたは無料送迎バスに乗り換え、10分ほどで「エクシブ白浜&アネックス」へ到着します。
実は「エクシブ白浜&アネックス」は、アドベンチャーワールドのすぐそばに位置します。
送迎バスもアドベンチャーワールドを経由してくれるため、チェックイン前に立ち寄って遊んで行くことにしました。


アドベンチャーワールドは、陸・海・空の動物たち約120種が暮らす、動物園、水族館、遊園地が一体となったテーマパーク。
なかでも注目なのが、日本最多となる10種類のペンギンたち(2026年7月現在)。
水中を軽やかに泳ぐ姿を、大きな水槽の前に設けられたクッションに座って、ゆっくり眺めることができます。

アニマルランドで毎日開催されるライブショーでは、海・空・陸で暮らす動物が次々と登場。会場全体が笑顔に包まれる、見応えたっぷりのショーです。

この日はちょうどペンギンの赤ちゃんが誕生したばかり。ふわふわの産毛に包まれた愛らしい姿に、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

動物たちとの時間をたっぷりと楽しんだら、いよいよ今回の旅の舞台、「エクシブ白浜&アネックス」へ向かいます。
■15:45 白浜の海を望むリゾートで、非日常のひとときへチェックイン
高台へと続く道の先に佇む、南欧リゾートを思わせるエクシブ白浜&アネックス。
本館とアネックス棟に分かれており、今回はアネックス棟に滞在します。
扉を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのはクラシカルな品格を感じさせる広々としたロビー。



さらにその奥へと進むと、優美な曲線が広がるラウンジ「ドルチェ」が姿を現します。

中央に置かれたグランドピアノ、白を基調としたヨーロッパ調のインテリア。
その洗練された空間が、ゆったりと流れるリゾート時間へと誘ってくれます。
何より心を奪われたのが、大きな窓の向こうに広がる景色。

見晴らしの良いテラスからは、紀伊水道の青い海をはじめ、白浜アドベンチャーワールドから南紀白浜空港までを一望する雄大なパノラマが。
目の前に広がる絶景に、これから始まる滞在への期待が自然と高まります!
■16:00 ラウンジ「ドルチェ」で優雅なスイーツタイム

予約した「Let’s Go To XIV プラン 2026」では、夕食コース料金に応じて館内利用クーポンが付いてきます。
今回のディナーには3,000円分(税・サービス料込)のクーポンが付与されたため、ラウンジでスイーツをいただくことにしました。
運ばれてきたのは、半分にカットしたメロンを器に見立て、その上にソフトクリームをたっぷりと盛り付けた生メロンソフト(夏季限定メニュー)。
その豪快な姿に、思わず歓声こぼれるほどの存在感です。

みずみずしいメロンの果肉をスプーンで贅沢にすくい、ひんやり冷たいソフトクリームと絡めながら味わう、贅沢なひととき。
こちらは1,980円(税・サービス料別)なので、クーポンを利用しても、まだ館内で楽しめる余裕があります。残りは夕食後のお楽しみに。
スイーツでひと息ついた後は、客室へと向かいます。
■16:30 邸宅のような贅沢空間で、心ほどける寛ぎのひととき

今回滞在したのは、アネックス棟にあるスーパースイートグレードのお部屋です。
クラシカルな家具でまとめられた、まるで邸宅にいるかのような贅沢な空間。
広々としたリビングルームにはシックなバーカウンターが備え付けられており、奥には落ち着いた雰囲気の和室とベッドルームが続きます。



その時々の気分に合わせて、思い思いの寛ぎ方で過ごせる造りに。
バルコニーからは遮るもののない大パノラマが広がり、先ほどまで楽しんでいたアドベンチャーワールドを間近に望むことができました。
あまりにも近くて、まるでサファリの中で泊まっている感覚に…。
翌朝は動物の鳴き声で目覚める非日常体験ができました。

また、ゴールドのアクセントが上品な華やかさを添える大理石調のバスルームは、ジャグジー機能付き。
アメニティもたっぷりと用意されており、ボディウォッシュはバブルバスとしても使える仕様に。


豊かな泡に包まれ、旅の疲れを優しく解きほぐす優雅なバスタイムを、心ゆくまで楽しみました。
■17:30 料理長おまかせコース「熊野尽くし」で味わう白浜の旬

夕食はアネックスの「日本料理 寿司コーナー」で。
数寄屋造りの落ち着いた店内に設けられたカウンター席では、職人の繊細な手仕事を間近に感じながら、握りたてのお寿司を一貫ずつ味わう贅沢な時間を楽しめます。


いただくのは、料理長おまかせコース「熊野尽くし」。
はじめに登場したのは、ぷりっとした食感の鱧(ハモ)や口熊野豆腐が入った前菜。添えられた旨出汁のゼリーは、最後の一口まで残さずすくって味わいたくなる美味しさです。

続いて登場した本日のお造りは、きはだマグロや縞鯵(シマアジ)、釜揚げしらすなど。串本から仕入れた海の幸を味わい、いよいよ握りへの期待が高まります。
このコースの大きな魅力は、料理長が厳選した極上のネタから、好きな寿司を12貫選べること。

今回は職人さんにおまかせして握っていただくことにしました。

ネタに合わせて味付けが施されているため、何も付けずそのままいただきます。
コリコリとした食感のあとに濃厚な甘みが広がるアオリイカは、最後に柚子がふわりと香る一貫。その繊細な仕事に思わず唸ります。
アカハタには和歌山ならではの柑橘・じゃばらのポン酢が合わせられ、爽やかな酸味が魚の旨みを引き立てます。
ネタに合わせて通常のシャリと赤酢のシャリを使い分けるなど、細やかな仕事も印象的でした。



そのほかにも、真鯛のカマを使ったあら炊きや、爽やかな冷やし卵豆腐など、季節を感じる料理が続きます。

最後の12貫目にいただいたのは芽ねぎの握り。爽やかな香りと軽やかな後味が、驚くほど印象に残る一貫でした。
自分で好きなネタを選ぶ楽しさだけでなく、職人さんにおまかせすることで、自分では選ばなかった新しい美味しさに出会えるのも、カウンター寿司ならではの醍醐味です。

素材の魅力を最大限に引き出す丁寧な仕事と、白浜ならではの食材を堪能できる「熊野尽くし」。
赤だし、そして最後のデザートまで、余韻に浸りながら味わう満足感の高いディナーとなりました。
(※2026年7月現在。提供内容は変更になる場合があります。)
■20:00 ラウンジ「ドルチェ」で過ごすリゾートの夜

夕食後は、館内利用クーポンの残りを活用して、再びラウンジ「ドルチェ」へ。
夜のラウンジは、昼間とは趣を変え、照明を落とした落ち着きのある大人の空間に。
ゆったりとした時間が流れる中で、食後の一杯を楽しみます。


選んだのは、白浜の海をイメージしたカクテル「白浜ラグーン」(800円、税・サービス料別)。
鮮やかなブルーが夜の空間に美しく映え、爽やかな味わいは夏の夜にもぴったり。
館内利用クーポンがあることで、食事だけでなく、カフェタイムや食後の一杯まで、ホテルで過ごす時間を存分に楽しめるのも嬉しいポイントです。

カクテルを片手に、静かに更けていく白浜の夜を心ゆくまで味わいました。
Day2
■7:30 日本料理「海幸」で地元の幸を味わう贅沢朝食

2日目の朝食は、日本料理「海幸」の個室でいただきました。
窓の外には緑豊かな山々と白浜の海が広がり、美しい景色を眺めながら和歌山の食材を取り入れた朝食をゆっくりと味わいます。

みずみずしいサラダは、和歌山県産のレタスに爽やかなカボスのジュレドレッシングを合わせて。

温かいお出汁に入れるのは、ネギと和歌山県産の希少なわかめ「ヒトハメ」です。

お出汁にくぐらせると肉厚でシャキッと心地よい歯ごたえが際立ち、口いっぱいに広がる爽やかな磯の香りが格別の美味しさです。
朝食の楽しみのひとつが、自分好みに仕上げる海鮮丼。
真鯛やメカジキ、しらすをご飯にのせ、とろろや薬味を合わせながら、自分だけの一杯を作ります。

こちらの朝食では、卵とご飯のおかわりも可能。ご飯のおかわりは、旨味が染み渡る「塩昆布のお粥」に変更することもできます。

旅先で迎える朝食は、その日の始まりを彩る大切な時間。
白浜の景色と和歌山の恵みに包まれながら、心地よい一日の始まりを迎えました。
■10:00 無料送迎プログラムで巡る白浜の絶景スポット

名残惜しくホテルをチェックアウトした後は、ホテルのアクティビティ「白浜王道観光地を巡る無料送迎プログラム ~三段壁・千畳敷・とれとれ市場~」に参加しました。
車がなくても、白浜を代表する人気観光スポットを効率よく巡れる嬉しいサービスです。
※上記無料送迎プログラムは期間限定開催となります。

最初に訪れたのは、南紀白浜を代表する景勝地「三段壁」。
約2kmにわたって続く断崖絶壁に、太平洋から押し寄せる黒潮が勢いよく打ち寄せるダイナミックな景観は圧巻です。
続いて訪れたのは、今回特に印象に残った絶景スポット「千畳敷」。

目の前に広がるのは、まるで異世界のような白い岩盤のパノラマ。
白い岩と青い海が織りなす景色は、どこを切り取っても絵になります。ウェディングフォトのロケーションとしても非常に人気が高いスポットなのだそう。

実際に岩盤の上を歩き、海のすぐ近くまで行けるのも魅力。
西向きに位置するため、夕暮れ時には白い岩盤が黄金色に輝く幻想的な景色が楽しめるそうです。
最後は、西日本最大級の海鮮マーケット「とれとれ市場」でお土産探しやランチを満喫し、白浜駅で解散。
車がなくても絶景やグルメを一度に楽しめる、満足度の高い観光コースでした。
■14:00 旅の締めくくりは、本店限定「生かげろう」を味わうカフェタイム

特急列車の出発までまだ時間があったので、最後にどうしても立ち寄りたかった「かげろうカフェ」へ向かいました。
白浜駅から車で約6分、白浜土産の定番「かげろう」を製造する福菱本店に併設された、オーシャンビューの人気カフェです。

ここでのお目当ては、本店限定の「生かげろう」。
賞味期限は当日中。本店でしか味わえない特別なスイーツです。
※テイクアウト可。保冷効果は夏場で最大1時間半。
表面はさっくり、中はふんわりとしたかげろうの生地に、優しい甘さの生クリームをたっぷりとサンド。
そこにいちご、チョコレート、レアチーズ、抹茶、キャラメルなど、季節限定フレーバーがトッピングされています。

種類が豊富でどれにしようか迷ってしまいますが、驚くほど軽い口当たりなので、食後でも何本も食べられてしまう美味しさです。
スイーツだけでなく、ジューシーな「ヒレカツサンド」や、ふわとろ食感の「たまごサンド」、香味野菜の旨みが凝縮されたボロネーゼなど、食事メニューも充実しています。

特に印象に残ったのがサンドイッチのパンの美味しさ。こちらの自家製パンは道を挟んだ向かいにある系列店の「かげろうベーカリー」でも購入できます。

港ビューのテラス席で、吹き抜ける潮風を感じながら過ごしたカフェタイムは、白浜での旅を締めくくる穏やかなひとときに。
美しい景色と白浜ならではの味を最後まで満喫し、旅の思い出を胸に帰路につきました。
■「エクシブ白浜&アネックス」で、ホテルで過ごす時間まで特別な思い出に。

美食に舌鼓を打ち、白浜の雄大な自然に心を動かされ、時間を忘れてゆったりとホテルで寛ぐ。旅の時間そのものを贅沢に味わえた、心満たされる2日間となりました。
館内利用クーポン付きのプランだったので、到着後のスイーツや夕食後のカクテルまで、ホテルで過ごす時間がさらに豊かなものに。
さらに無料送迎プログラムで、ホテルステイだけでなく白浜観光まで充実した時間を過ごすことができました。
会員制リゾートならではの上質なホテルステイを、福利厚生を活用することで楽しむ機会が広がった今回の旅。
お勤め先の福利厚生にエクシブの利用特典があるなら、ぜひ一度チェックしてみてください。
少し贅沢な休日を過ごしたいとき、その選択肢のひとつになってくれるはずです。
エクシブ白浜&アネックス
〒649-2334 和歌山県西牟婁郡白浜町才野字西山1670-76
おすすめプラン「Let’s Go To XIV プラン 2026」
(大人1名様(1泊朝食付・税サ込)5,300円~)


































